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ご当地検定・その1
2013-04-19-Fri  CATEGORY: 資格

物事は早めに処理していく必要がある、と反省しました。
今日、結構たまっていることを片付けたのですが、
まだまだやり残していることは多いです・・・ (><)
たきやん。でございます。

今日のタイトル、「資格」のカテゴリに入れていいのか、
迷いましたが、一応ここに入れさせて下さい。
勉強の方法は相通ずるものがある、と考えていますので。

本当は「京都」のカテゴリで書きたかったのですが、
紹介したい書籍がまだ出版されてないんですよ。
出版されたらその時にまた、書きます。
(例年の傾向からもう間もなく、のはずです)

「資格」、自分は大きく分けると2つに分類できると思います・・・
(勉強、という観点で分けた場合)

すごく端折った書き方でいきますね。


1.必要最低限の勉強で止めておくべきもの

2.自分のやり方でとことんまで追究するべきもの


この2つに分けられる、と思っています。
「資格」とよばれるもののほとんどは、実は前者なんですよね。
これは自分の考えを勉強法も含めて、別の機会に『必ず』展開します。
実は、そのために「資格」というカテゴリを設けたんですわ。

ところが、ご当地検定は数少ない、後者に分類される資格なんですね。
ご当地検定を「資格」と呼んでいいのかは、賛否両論あると思いますが、
自治体の商工会議所が認定しているケースが多いわけですから、
立派な資格だと私は考えています。
暴論かもしれませんが、これを否定してしまうと、簿記が
資格であることを否定するのと同意味になりかねません。

自分の住む関西地方でも、いろんな自治体がご当地検定を実施しています。
全国的にも、最も有名なのはおそらく「京都検定」でしょう。
ここ数年、スケジュールが合わなくて受験出来ていませんが、
京都検定の1級は自分が求めているものの1つです。
(今年は強引に予定を合わせる予定でいます!)

と書くと、ツッコミを入れたくなる方もいるかもしれません。

「お前、大阪人やのに、大阪検定は受けへんのかいっ!」

はい、実際、言われたことあります。
大阪検定・神戸検定も興味はありますよ、確かに。
最終的には狙うことになると思います。
ただ、自分の中で優先順位がありまして・・・


現状では、ご当地検定は趣味の域を超えないんですよね。

東京の方では「東京シティガイド検定」でしたっけ? 
この資格を持っておられる方がボランティア活動をしている、と聞いたことがありますが、
資格を十二分に活かしきれている、とは言いづらいと考えています。

他のご当地検定も、保持者がそれを活かせる状況にはないような気がします。
(自分の勉強不足かもしれません・そんなことないよ、という例があればお教え下さい)

大層かもしれませんが、ここで1つ、吹きたいと思います。
自分の今後の人生の目標(夢、とは書きませんよ)のうちの1つがそこにあります。
どのご当地検定もそのはずなんですが、最上級を獲得するには
相当な勉強と経験が必要だと思うんですね。
獲得した方はそれに見合った見返りを求めてもいいと考えています。
そういう状況を作ってみたい、それが今後の人生の目標の1つです!
漠然とした形で書いていますが、具体的な内容は別のカテゴリで必ず披露します。
少し先の話になりますけどね。
ブログを始め、そして、今いろいろと発信方法を勉強している最大の理由はそれなので。

あと、なぜ、京都検定なのか? 京都は、自分が最も愛する場所だからです。

自分は決して強い人間ではありません。すぐに楽な方に流される人間です。
でも、せっかく生を受けたのだから、何らかの形で「生きたでっ!」という
証を残したい、と思っています。ここ数年、特にその気持ちが強くなりました。
強くない人間だから、確実にプロジェクト(大層ですが)を実行するためには、
今の自分には名目が必要なわけですよ。愛するもののため、という。

この記事、最後までお付き合いいただいた方には改めて感謝の気持ちを表したいです。
今後、何回もこの手の記事を発信すると思います。
過程・成果を見守って下さると嬉しいです。
(発信したからには、必ず何らかの成果を出し、発表します!)
それでは。
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