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今後への準備・その3
2018-05-01-Tue  CATEGORY: 手記・自叙伝
しばらくぶりです。たきやん。です。
前回、2014年11月10日から
今までを振り返った手記を書いていく、
と予告しました。

自分で命を絶つ、この選択肢はダメだ、
と考え、行ったことをまずは書いておきます。

ほぼ、すべてのものを捨てる。
2014年6月に京都で職を得た。
そして、念願であった京都暮らしを実現させた。


しかし、その職場は自分には
どうしても馴染めないものだった。
それどころか、自分に失意を感じ、
周りへの見方もひねくれたものになっていた。
全てが嫌になっていた。

自分の存在自体をこの世から消し去りたい。
日に日にその気持ちが強くなっていく。

10月の終わりに、今後どうするか、2択にまで決めた。
自分で命を絶つか、職場・住み家から逃亡する。
実行のタイミングを日々、計っていた。

そして、11月5日。
JRの自宅の最寄り駅でぼーっと立っている
自分の姿があった。
電車に飛び込むタイミングを計っていた。
でも、どうしても飛び込めなかった。
そのまま別の電車に乗り・・・

気が付けば、大阪市内にいた。
今の居住地のすぐそば、西成区。
うろうろしながら、路上生活者と呼ばれる
人達を観察していた。
人々の会話を聞いていた。


「ここや!」
ドヤ街、とよばれる場所があるのは知っていた。
それまでに、何回もその辺を散歩していた。
人々の鬱積したエネルギー、その大きさは
身をもって感じていた。

ただ、自分には縁がない場所、
関わってはいけない場所や、と思っていた。
(実際の話、そういう教育をされますよね?
今後、ガッツリ触れさせてもらいますが)


あとは、ドヤ街の簡易宿泊所について調べるだけ。
その日、夜遅く一旦京都に戻ってからは、
ずっと調べ、計画を立て続けていた。
そして、11月10日…


逃亡(バックレ、というやつです)を
実行することになるんです。


今でも、人として最低の行動をした、と思ってはいます。
ちょっとは反省の気持ちは持ってはいます。
ただ、当時の自他全てに許せないものがあって、
自分で命を絶つよりはまだマシやんけ、
と開き直っている自分の気持ちが
どこかにあるのもまた、事実なんです。
そこも、今後の手記で書かせてもらいます。


次回から、ストーリー仕立てで話を進めていきます。
どんな批判(意見)も受け止めます。
離れる人もいると思います。
それだけの自分の覚悟は出来てます。

それでは。
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コメント

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コメントS | URL | 2018-05-04-Fri 16:17 [編集]
ずっと読んでますが、今までで1番面白いです!早く続きが読みたいです!そして返り咲かれるのを楽しみにしております!
コメントたきやん。 | URL | 2018-05-06-Sun 14:45 [編集]
>>Sさん
コメント、ありがとうございます。
当面は、ぼちぼち更新を進める形になります。
今の仕事(大阪の某商業施設で配送の
仕事をしています)から離れたとき、
その時が更新ペースが大幅に上がる時です。

その時は、同時に、返り咲き(?)へのペースも
一気に加速する時でもあるんですが・・・
もう1つのブログで、そこは詳しくお話しします。
これからも、宜しくお願い致します。
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