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一度は死んだ身であるこのブログの管理者が色々と実験・試してみる場所です。
たきやん。の Burning Heart (実験・研究室)
質より量(その2)
2013-04-10-Wed  CATEGORY: クイズ
先ほどから記事の誤爆が続いているたきやん。です。
かなりの長文記事を書いていたのですが、2回も消えました・・・
かなり凹んでいます・・・
(注:4月11日朝、本文・追記ともに少しだけ書き足しました)

気を取り直して3度目のトライをします。
クイズのカテゴリの記事は久々ですね。20日ぶり?
まずは、前回のクイズコーナーの答えから。

1.滋賀県・大津市
2.立命館大学
3.ain’t
4.浸水
5.kg(キログラム)

本文に入ります・・・
今回から数回かけて(一般常識の強化も兼ねた)方法論・楽しみ方を展開してみます。

初めに、念の為に書いておきます。
この一連の記事は、クイズサークルに入るなどして本気でクイズを行っているような
クイズマニアさん向けではありません。
そういう方たちには、おそらくこれから書く内容は手緩く思えるでしょう・・・
しかし、後日展開しますが、クイズを楽しみたい、と思っている方(潜在的なクイズ好き)は
マニアさん達が考えている以上に多い、ということは知っておいてもらいたいです。
細々とですが、一般の方たちにクイズの布教活動(!?)を行った上での実感です。
やり方一つで、そういう方たちをもっと本気にさせることは可能だと思います。
それが出来た時、視聴者参加型の番組も昔のように多く制作されるんだと思います。
マニアさんには、そのための最初の一歩、としてお読みいただけるとありがたいです。
それでは、入ります!


前回、クイズは無限に素材があるので方法を間違えると
地獄にハマる可能性が高い、という意味のことを書きました。
クイズの楽しさって何か?

「問題に答え、そして正解する」

初めはこれが最も大きいと思うんですよ。自分の場合もそうでしたもん。
5歳の頃でした、母と一緒にテレビ(クイズグランプリという番組です)を観ていて、
1日に2問か3問ですが、解る問題があったんですね。
多分、こう錯覚したんだと思います。

「大人が挑戦している問題を自分は解る。

ひょっとして、自分って賢い?」

その錯覚が自分の場合、クイズへの興味の入口でした。
そこから40年近く、興味が冷めないわけですから・・・
自分でも不思議でなりません。

新しい知識を仕入れる、という楽しさもあるのですが、それは
後からおまけとしてついてくるんだと考えています。
クイズでなくてもその楽しさは得ることができますしね。

ただ、この「おまけ」が中毒性が非常に高いもので、この楽しさを
本当の意味で知ってしまうと、クイズに確実にハマります。
その話はまた後日にします。

フリが長いですね・・・ (^_^;)
手っ取り早く、クイズの楽しさが分かるだけでなく、
一般常識の強化にもつながると思われる本を紹介します。

その本とは、「ヘキサゴンドリル」です。
全部で4冊出ているので、全部挑戦していただきたいです。
1冊で600問、全部で2400問になります。

ただ・・・書店では現在、非常に入手しづらいと思います。
Amazonでも中古しか扱っていないようです。
BOOK OFFではたまに見ることがあります。
入手できたなら、8割以上正解できるまで繰り返しやってみて下さい。
その頃には、アタック25の放送分の問題も6割以上は出来るはずです。

次回のクイズカテゴリでは、代用品となる他の本を紹介します。
今回だけ、「たきやん。のクイズコーナー」を休ませて下さい。
次回以降は必ず、コーナー復活します・・・

今回はこの辺で。たきやん。でした。それでは。
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