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第3回大阪マラソンを振り返る・10
2013-11-20-Wed  CATEGORY: スポーツ(体験談)

大阪マラソン スタート

4月4日、申し込みをしていなければ今、こういう風に
振り返る記事を書くこともありませんでした。
6月5日に『当選』のメールが送られてきて、当初は戸惑いも感じました。

「真剣に走りたいのに、落ちた人も多かったやろうな・・・」

それだけに、いい加減な状態で参加してはいけない!
そう思い、自分なりに取り組んできました。



10月27日、午前9時。
いい状態でスタートラインに立ち、レースが始まりました。
途中、いろいろと気持ちの揺れ動きはありましたが、
歩いたり立ち止まったりすることなく走り続けています。

特に3kmを過ぎたあたりで2人のペースセッターを見つけて、
2人に付いた後は、ずっといいテンションを保つことができました。
御堂筋に入った後は、未知の領域との戦いのはずだったんですが、
(前回の記事をご参照下さい)そんなことは全く気にならず、
むしろ、10km・20kmと走り続けられそうな気がしていました。

ところが、自分がエントリーしたのは『チャレンジラン』、
8.8kmでレースは終わります。
そう、間もなく自分の『第3回大阪マラソン』は
終わりを告げるわけです・・・


このまま、フルマラソンに切り替えられないだろうか?
それとも、時間が止まってくれないだろうか?

まだ、終わりたくない!



 

<楽しかった! 苦しかった! ・・
それぞれの2013大阪マラソン >


こんにちは、たきやん。です。
前回、7.5kmの給水ポイントまで打ちました。
今回の記事でここまで打った文句は、8kmのポイントを
過ぎたあたりでの自分の心境です。

とりあえず、フィニッシュラインを通過するところまで打っていきます。

チャレンジラン フィニッシュ 2

2人のペースセッターさんに付いたときの私の当初の予定、
覚えている方はいらっしゃいますかね?

「とりあえず2人に付いて力を溜めて、
 適当なところでスピードアップする」


実際、ゆうこりんには上本町を過ぎたあたり(4km過ぎの地点)で
それを匂わせることを話していました。
ところが、あまりにも楽しいのと、ペースが自分に合いすぎていたのとが
重なって、スピードアップするタイミングをずっと失っていました。



最後まで楽しむことに専念するのか、少しは出し切って終わるのか。
心の揺れ動きがありました。
それが、冒頭にあった「まだ、終わりたくない!」の
真意の1つでもありました。

心斎橋のあたりで、「本町を過ぎたらスパートしようと思います。」 
一度は宣言しました。

「そうですね、全てを出し切って
最高の気分でゴールしましょう!」


ゆうこりんのこの言葉に元気と勇気がさらに倍増しました。
ところが、本町を過ぎても、すぐには決断できずに2人に付いていました。
『平野町』の文字が見えたあたりで・・・決意しました。

続きは追記でお願いします。


       <続きは追記で・・・>


平野町の交差点で、最後は全力で終わる、と決めました。

『ありがとうございました! 
 ここからスパートします。
 来年、当たったらまた、付かせてもらいます。
 今度はフルで出ようと思います!』


『最後は笑顔でゴールして下さいね!』

そりゃ、過去にゆうこりんの虜になったランナーが
数多くいるはずですわ・・・
 (ぼそっ)

この言葉に、思わず感涙が出たのは内緒です。 

 

<Everyday、カチューシャ  AKB48>

もう、残り300mを切っていたと思います。
1秒でも早くゴール、少しでもいい記録を。
それのみを考えながらスパートしました。

最後の最後にガス欠を起こし、フィニッシュ直前で
5人にゴボウ抜きされてしまう、というオチはつきましたが・・・



チャレンジラン フィニッシュ 1

午前10時33分24秒、

フィニッシュライン通過!


通過の瞬間、自然にガッツポーズが出ました。
この様子は後日、オフィシャルサイトでチェックさせてもらいました。
(オフィシャルサイト内に「ランナーズアイ」というコーナーが
 ありまして・・・そこでタイム・順位とともに
 ゴールの少し前からの動画がチェックできます)

この動画、走った本人よりもなぜか職場の人間が先にチェックしていて、
「完走おめでとう!」の声とともに、ゴボウ抜きを食らいながらの
ガッツポーズがマヌケだった、という意見ももらってしまいました・・・


フィニッシュラインを通過した後、とりあえずゆっくりと歩きます。
所定の場所に行って、完走の証の品をもらいます。
スポーツドリンク、バナナ、
そして「完走タオル」「完走メダル」・・・

大阪マラソン 感想の証 2

大阪マラソン2013 感想の証

実物を見て、確かに完走したんだ、と感慨の気持ちが・・・
6月5日に当選のメールが来たときは、不安な気持ちで一杯でした。
でも、8.8kmではあるけれど、確かに完走した!
大いなる自信につながったのは事実です。

グロスタイム:1時間33分24秒

(2137人中1827位)

ネットタイム:1時間06分00秒

(2137人中1541位)


ネットタイム、男子のみなら1106人中848位、
下2桁が『48』、AKBグループをこよなく愛する私には
最高の順位だった、というのは以前も書きましたね・・・ 
(ぼそっ)


以上が『大阪マラソン2013』での私の記録です。
確かに、好記録ではありません。それは認めます。
でも、ジョグのペースではあるけれども歩く・止まることなく
走り続けられた、それだけは自分を誇りに思っています。



と、本来はここで終わる予定だったんですが・・・
完走の証をもらい、着替え終わったあと、私はフルマラソンを
走る人たちに声援を送りました。
その様子もどうしても残しておきたい。

『参加した1人1人にドラマがあって、
みんながそのドラマの主人公だ!』 

というのをどうしても伝えておきたいんです。


あと1回だけ、『第3回大阪マラソンを振り返る・エピローグ』という形で
声援を送った様子を記事で書かせて下さい・・・
それで、本当に第3回大阪マラソンの記事を完結、ということにします。


今回はこれで失礼します。

夜城

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