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第3回大阪マラソンを振り返る・8
2013-11-18-Mon  CATEGORY: スポーツ(体験談)

こんにちは。たきやん。です。

昨日は第3回神戸マラソンが行われました。
走られたランナーの皆さん、沿道などで応援された皆さん、お疲れ様でした。
大阪マラソン同様、1人1人にドラマがあったと確信しています。
いくつかブログの記事をチェックして、それは十分感じられました!


少し間が開きましたが、大阪マラソンを振り返る記事、再開します。
(といっても、あと2~3回で終わってしまうんですが)
念のために書いておきますが、一連の振り返る記事は
カテゴリ「スポーツ(体験談)」にまとめています。
一応、そのカテゴリをリンクさせておきます。

『スポーツ(体験談)』



<TMN / RHYTHM RED BEAT BLACK >


苦しく感じながら走っていたときに、天からの贈り物のような感じで現れた、
フルマラソンを6時間で完走ペースの2人のペースセッターさん。
あ、男女ペア、というのを頭に入れながら読んでいって下さいね。

(大層ですかね? 振り返った上での自分の率直な感想です)

2人について走っているうちに、下味原(鶴橋)の交差点を
右折し、千日前通に入りました。
交差点を右折した直後、上本町あたりまで上り坂になります。
この上り坂、それなりにきつい坂で、日頃から鍛えてない人は
間違いなく洗礼を受けることになります。

大阪近辺の方、機会があれば鶴橋から上本町に向かって
千日前通を歩いてみて下さい。
1kmほどの短いコースですが、それだけでいい運動になるはずです。

去年・一昨年と、裏方の仕事で自転車でこの坂を走ったんですが、
当時は全然鍛えていなかったので、翌日までダメージが残りました・・・
(当日もかなり苦しみました、それを思い出すと裏方の仕事の様子も
 同時に思い出し、今でも不快感が襲ってきます)

一瞬、裏方の時の悪夢がよみがえりかけましたが、ペースセッターさんの
掛け声・それに対する自分の返答が悪夢に打ち勝ちました。
(その様子は『第3回大阪マラソンを振り返る・7』をご参照下さい)

ペースメーカーさんと会話をし、掛け声のやり取りをしながら
走っているうちに、上り坂が終わってしまいました。
女性のペースメーカーさんの掛け声に対する自分たちの返事の声の大きさ、
傍から見ていたら怪しい集団だったかもしれません。
上本町を過ぎると、今度は下り坂になります。

上りよりも下りの方が勾配が急なんです。
流れに任せるとスピードが上がり、一見遅れを取り戻せるような気がします。
しかし、同時に筋肉へのダメージを一気に与えることになります。

以前も書きましたが、トレーニングでそれを痛感していたので、
あえてブレーキをかけながら走っていました。
(後で振り返ると、ペースメーカーさんたちもそういう風な
 走りをしていたように思います)

下りが終わるとすぐに5kmのポイント。
ここで、ある不安が頭をよぎりました。

下りの最中にペースメーカーさんとの会話の中で
その不安について話していたのですが・・・
追記で続きを書かせてもらいます・・・


       <続きは追記で・・・>



<谷村有美 「どうでもいいの」>


大阪マラソンでは、5kmを過ぎると2.5kmごと(だったと思います)に
給水ポイントが設けられています。
そして、5kmごとにスポーツドリンク(アミノバリュー)の
補給ポイントが設けられています。

マラソン大会での給水・・・今までの人生で経験がありません。
トレーニングでも意識してなかったことでした。
過去に見たテレビ中継などで、給水が曲者であることは予想していました。
スペシャルドリンクの補給時に、ランナー同士が
交錯しているシーン、見たことはありませんか?

まあ、大阪マラソンではスペシャルドリンクは用意できませんが・・・
(招待選手は例外として用意できます)
曲者である、と予想していたにも関わらず、対策は全然考えていませんでした。
少しでも手前で取ろう、それだけしか考えていませんでした。

ところが、走りながらだとなかなかうまく取れません。
喉の渇きを感じ始めていたのもあって、軽いパニック状態になりました。
そのときに、女性ペースセッターの天使の声が・・・

『ドリンクは先にも十分な数、用意されています。
 慌てずに、落ち着いて!』


この声で、冷静になることができました。
少しペースを落とし、ドリンクを無事に取ることができました。
取ったあと、走りながら飲むのに一苦労したのは内緒です・・・ (ぼそっ)
給水、次回以降の課題の1つになってしまいました。

沿道の声援も近く、大きく感じられ、この辺は一番気分よく
走ることができたポイントかもしれません。
給水ポイントのボランティアの方たちも、非常にノリが良かったです。
自分も含め、声援に応えているランナーが本当に多かったですね。

ここで補給したドリンク、アミノバリューが体にうまく染み渡り、
元気倍増、といった気分になるのが自分でもわかりました。
そうしている間に、なんばの交差点を右折、御堂筋を
北上することになります。


この続きは次回です・・・


ここで、1つだけ残念に思ったことを書いておきましょうか。
大阪マラソンのレビューでも書かれていたことですが・・・

給水は紙コップで行われます。
少し走れば、ゴミ箱が用意されています。
それにも関わらず、道路に紙コップを
ポイ捨てしている方の多かったこと。
確かに、終わった後に、ボランティアの方が
コースの掃除をして下さいます。
しかし、それに甘えすぎるのはどうか、と思います。


偉そうに書いているお前はどうなんや、って?

ゴミ箱があるのを確認していたので、当然ゴミ箱に捨てましたし、
仮にゴミ箱が用意されてなくても、持ち帰るつもりでいました!
この辺は、過去の裏方の経験がそういう風に
意識付けさせてくれたんだ、と思っています。



節度を保つ(マナーを守る)、これも
スポーツマンシップの1つではないでしょうか?
次回以降への問題提起として、ここに残しておきます。
そして、次回も走ることができたら、自分も
積極的な行動に出ようと決意しています。


(今回、コースのゴミを拾いながら走っている
 ランナーの方がいらっしゃいました・
 youtubeにその様子が移っている動画があります)


今回はこの辺で失礼します。

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