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第3回大阪マラソンを振り返る・7
2013-11-12-Tue  CATEGORY: スポーツ(体験談)
高杉晋作


『グロスタイム』 

競技規則による公式のタイム。
(号砲が鳴ってからゴールラインに到達するまでの時間、
 と認識するといいと思います)


『ネットタイム』

スタートラインを通過してから
ゴールラインに到達するまでにかかった時間。



毎度です。たきやん。です。

今日、注文していた読売新聞の大阪マラソン特別版が届きました。
ちなみに、参加者は事前に無料で申し込むことができます。
それには、全完走者のネットタイムと順位が掲載されています。
(順位はネットタイムでの順位です・公式の順位ではありません)
グロスタイムは、公式ページで調べていたので、
スタートラインを通過した時間もこれで分かりました。
最後にもう1回書きますが、今、とりあえずこの場で書いておきます。

グロスタイム:1時間33分24秒
ネットタイム:1時間06分00秒
スタートライン通過:午前9時27分24秒



もう少し、お馬鹿なことを書かせて下さい。
ネットタイムの順位ですが、チャレンジランに参加した男性の中で

『848位』だったようです。

(何人中の順位だったかは、
フィニッシュの記事で書かせてもらいます)


下2桁が『48』、AKBグループを愛する
私には最高の順位でした!
  (自爆)
(お前は高橋みなみ総監督か、と
 いうツッコミは・・・大いに歓迎です!)



お馬鹿なネタはこの辺にして・・・追記で前回の続きに入ります。


       <続きは追記で・・・>

湯豆腐

 

<小室哲哉- A Day In The Girls Life ~ Carol>

フルマラソンで6時間のペースセッターを見つけ、
(前回も書きましたが、男女ペアの2人です)
しばらく付いて走ろう、と決めた私。

これが想像以上に楽なペースで、ワクワク感は増すばかり。
前回も書きましたが、このときは、「1kmを6分で走る」
と勘違いをしていたので、聞いてみました。

『これ、ほんまにキロ6分のペースなんですか?
 かなり楽に感じるんですが・・・』
 


女性の方が丁寧に答えて下さいました。
2人はフルマラソンで6時間完走を目指すペースセッターであること。
ロスタイムがあるので、それよりも少し早めのペースで走っていること。
2人がスタートラインを通過したのは号砲から25分後であること。


1kmを8分30秒のペースで、理屈では6時間完走が可能です。
(余裕のある方は実際に計算してみて下さい)
ところが、ロスタイムがあるのと、後半ペースダウンするのを考慮に入れて
前半は1kmを8分を少し切るペースで走る予定でいることも教えて下さいました。

『ゼッケンが紛らわしいですよね、キロ6分と勘違いしても
 おかしくないですよね。』


ペースセッターさんのこの一言で、自分のとんでもない勘違いに気付き、
恥ずかしくなったと同時に、この2人に付けば今後の勉強になる、
そして走ることを楽しめる、と確信しました。

はじめに、この2人を利用して力を溜めよう、というつもりでいたはずなのに、
この受け答えだけで完全に女性ペースセッターさんの虜になってしまいました。

『私、あなたについて行きます!』

あ、実際には言ってませんけど。
実際には、『しばらくの間、付かせてもらいます。』 と言ったんですけどね。
いやー、本当に馬鹿ですね、私って・・・ (ぼそっ)


それにしても、この一言はフォローだったのだろうか、それとも
私の馬鹿さ加減をぶった切ったのだろうか、今でも謎です。
後に明かしますが、名物ペースセッターなんですよ、この方。
過去2回の大阪マラソンでも、複数のランナーを虜にしてきたようです。
そういうブログの記事を複数、発見しました。
今回も私以外にこの方の虜になった方がいるはずです・・・


今回、もう少し書きます。
そんなやり取りをしているうちに、下味原(鶴橋)の交差点に入りました。
右折して、千日前通を走りながら、なんばへ向かいます。
交差点を右折した直後、少し上り坂になります。
裏方の仕事をしていたとき、自転車でこの通りを走って
かなり苦しい思いをしたのを思い出しました。

『これから上り坂になります。頑張って行きましょう!』

『OK!』 (かなり大きい声だったと思います)

ペースセッターさんの呼びかけに応えられる、そしてしっかりと声も出せる。
まだまだ俺の余力は残ってるんや!
裏方の時は苦しめられた坂ですが、今回はなんか、
楽に乗り切れそうな気がしました・・・


あと2~3回ぐらい、大阪マラソンで引っ張ってしまいそうです。
お付き合い頂けるとありがたいです。

次回、もう少しペースセッターさんとのやり取りにお付き合い下さい。
なんばから御堂筋に入るところまではいけるかな、と思っています。

今回はここで失礼します。

たき地蔵

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