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一度は死んだ身であるこのブログの管理者が色々と実験・試してみる場所です。
たきやん。の Burning Heart (実験・研究室)
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第3回大阪マラソンを振り返る・6
2013-11-11-Mon  CATEGORY: スポーツ(体験談)
大前研一 その1


「ペースメーカー」

ペースメーカーとは高水準かつ均等なペースで
レースや特定の選手を引っ張る役目の走者のこと。
ラビットと呼ばれることもある。
(Wikipediaより抜粋)


厳密にはペースメーカーではないんですが、大阪マラソンでは、
ランナーの目標となるように、区切り目の時間ごとに
目標となるようにコースを走っている方々がいらっしゃいます。


この方々のことを
『ペースセッター』(ペースランナー)といいます。

(他の市民マラソン大会でも導入されていることがあります)
今回の大阪マラソンでは、3時間から6時間まで、
15分ごとに2人ずつ(計26人)、ペースセッターの方たちが
走っていました。


この時間は号砲が鳴ってからの時間です。
あくまでも目安であり、正確な設定タイムでのゴールを
保証するものではありません。
但し、聞いた限りでは、目標タイムより遅くなる、と
いうことはなさそうです。
 

おはようございます。たきやん。です。
ただいま、8時25分です。とりあえず、今はここでストップです。
この続きを今日の夜、書かせて頂きます。
『ペースセッター』という言葉がこの後の記事で、
キーとなりますのでここで紹介させてもらいました。
一旦、失礼します。


<11月11日 午後10時45分>

上に書いた通り、今から続きに着手します。

後々、自分がこのシリーズをまとめて振り返るために
カテゴリを少し整理しました。

(以前から来られている方々、気付いたでしょうか?)

一応、フィニッシュの回の記事構成・動画は決めています。

(このシリーズ、あと何回ぐらいひっぱることになるでしょうか・・・
 予定では2~3回ぐらいで終わりそうなんですけど)

私がAKBグループにハマるきっかけになった
「あの曲」で締めるつもりでいます。

このシリーズの動画は、基本、走っているときに
思い浮かべた曲を使わせてもらっています。
気持ちの揺れ動きをそれで感じてもらえるといいな・・・
ということで、追記で続きを書かせてもらいますね。


       <続きは追記で・・・>

緑・美

 

前回、辛い気持ちで走っていた時があったことを書かせて頂きました。
以前に書きましたが、元々、積極的な気持ちで
エントリーしたわけではありませんでした。
前回の記事を抜粋します。

「去年まで2回、裏方の仕事のメインの場だった
玉造の交差点に差し掛かった頃、
いきなり脚が重く感じられます。
ペースも著しく落ちました・・・」


玉造の交差点に差し掛かった時、去年の裏方の仕事で
大揉めしたことを思い出してしまったんですね。
走りながら、凄く不愉快な気持ちになってしまいました。
それも、脚が重く感じる要因になったのかもしれません。
もう1つ、前回の記事から抜粋します。

「去年まで仕事に関わった奴がお前の姿を見てたら
笑いよるぞ! 気合でいけ!」


こう言い聞かせながら意地で走っていました。
揉めた相手は、自分が8.8kmを走り切るとは思ってないはず。
(今回出たことすら知らないかもしれません)
1度は走る側で楽しんでみたい、と(当時は冗談半分で)言った私の言葉を
一笑に付しましたから。

「お前には、チャレンジランでも到底無理や!」

揉めた相手のこの冷たいセリフを思い出して、気力を振り絞っていました。
あまりもの脚の重さにちょっとだけ歩こうか、と思いました。
ただ、それをすると気力が一気に萎えそうな気が・・・
『意地でも完走せんと、揉めた相手に負けを認めることになる、
それだけは絶対に嫌や! そんな屈辱感には耐えられへん!』


心の中で葛藤しながら何とかジョグで走っている状態が続きます。
そのときです。

 

確か、玉造と下味原(鶴橋と認識すると関西の方は分かりやすいと思います)の
中間点ぐらいだったと思います。
ぼんやりと遠くを眺めながら走っていたら、少し前方に
「6.0」と書かれたゼッケンをつけた男女の2人組がいました。
そして、何人かがその2人について走っているように見えました。

『6.0? 何で小数点?』 
ひょっとして、この2人、ペースセッター?


とりあえず、その2人を目標にして、少しスピードを上げました。
追いついてみたら、やはりそうでした。

少し考えてみれば、6.0とは6.0時間のことだと分かるはずなんですが、
追いついたとき、私は6.0の意味を1kmあたり6分のペースで
走っているのだと解釈していました。
まだ、頭にかなり血が上っている状態でした。


『1キロ6分にしては楽なペースやな、でも、この人たちに
 ついていけば完走はできるはずや!』


ペースセッターの方が完走できないなんて、洒落にもなりませんからね。
そう考えると、一気に気が楽になり、冷静になることができました。

注:実は、ゼッケンに書かれていたのは、
  「6.0」ではなく、「6:00」です。
  見間違えている地点で、相当頭に血がのぼっていた、
  ということを物語っています・・・


『このペースなら余裕でついていける!』

この2人についていって力をためよう、そして行けそうなところで
再発進(スパート)しよう、追いついた直後、
そんな大それたことを考えていました。
ワクワク感が一気に自分の中で生まれました!

『楽しみは、これからだ!』

先ほどの不愉快感が一気に消えていくのが感じられました・・・


何か、すごく引っぱっていますね、すみません。
前回の最後で書いた最大の立役者さんたちとは、
2人のペースセッターさんのことなんです。

次回、この2人のおかげで本当に楽しく走る事ができた、
というのを伝えたいと思います。


今回はここで締めさせて下さい。
失礼します。

適塾

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コメント

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コメント結依 | URL | 2013-11-12-Tue 02:49 [編集]
こんばんはe-267
夜分遅くに、すみません。

マラソンに参加されたなんて、それだけでも立派で凄いですv-20
精神的な葛藤というのでしょうか・・ご自身との戦いなのでしょうね。

「春雨」私も大好きな曲です・・
雨は季節を問わず、せつなさを残しますねe-60
誰かを愛しているなら、よけいにせつなく後を引きます。
『負の原動力』があってもいい
コメントたきやん。 | URL | 2013-11-12-Tue 06:49 [編集]
>>結依さん

コメント、ありがとうございます。
結構、音楽の嗜好が似ているんですかね?
そうだとしたら、嬉しいです。

あと、好意的なコメント、ありがたく思います。
今回の記事、当初はもっと負の内容が満載になるはずでした。
(揉めた相手に対しての批判や苦言を書こうかとも思いましたが・・・
 読んでいて嫌になりましたし、振り返ったときに落ち込みそうなんで止めました)

正直な話、今の私の挑戦へのパワーは
正の原動力(憧れの方にふさわしい男になろうという気持ち)が半分、
負の原動力(今の仕事に対する不平・失望感)が半分です。

どちらが欠けても、気持ちが持たないのかな、と今は思っています。



愚痴っぽいコメ返になりまして、本当にすみません。
これからもこのブログをご愛顧頂けると嬉しいです。
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