一度は死んだ身であるこのブログの管理者が色々と実験・試してみる場所です。
たきやん。の Burning Heart (実験・研究室)
今の私の原点・その1
2013-07-02-Tue  CATEGORY: つぶやき

 

たきやん。です。

この臨時の休み(1つ前の記事をご参照下さい)がすごくいいものになりました。
昼過ぎから散歩に出かけていたのですが、今回は帰りがかなり遅くなりました・・・


散歩、といってもただの散歩ではありません。
大層な言い方をしますが、「自分というものをみつめる」ための散歩です。
私は2ヶ月に1回ぐらい、そういう感じの散歩(散策)をします。
大まかな場所と目的は決めますが、それ以外のこと(時間・具体的な場所)は
現地で思いつくままに、という感じで行動します。

最近は京都ばかりだったのですが、今回は久々に大阪市西成区にしました。
(私が京都大好き人間なのは過去の記事で書いていますし、プロフィールでも
それを匂わせることを書いています)
ブログである程度、書きたいことを書くようになった今、
本気で生きるとはどういうことなのか、生きる意味とは何なのかを
改めて、体で実感するためです。

なぜ大阪市西成区なのかは、後日改めて書かせていただきます。
散歩の中心となった場所をもっと具体的にいうならば、「釜ヶ崎」とよばれる地区です。
この地区、地図で探そうとしても分からない可能性があります。
消されている地名だからです。(この辺も合わせて後日書きます)

1つだけ今、書くとすれば、20代前半にこの地区の
人間のパワーを感じたからこそ、今の自分があるのかもしれません。
「生きる」ということに対して真剣に向き合っている人の
率は全国でもダントツだと思います。


なぜこんなことを書いたか?

1つ前の記事で書いた、私の原点となる「マンガ」も
そういう点をしっかりと取り上げたものだったからです。
こんな書き方をすると、「はだしのゲン」を想像する人もいるかもしれません。
あのマンガにも確かに感銘を受けましたが、残念ながら違います。

今の私の原点となったマンガとは、「サンクチュアリ」です。
(原作:史村翔 作画:池上遼一)
史村翔、といってもピンと来ない人も、武論尊といえば、わかる人は
それなりにいらっしゃるのではないでしょうか。(同一人物です)
あの有名なマンガ、「北斗の拳」の原作者です。

「サンクチュアリ」については、次の記事でしっかり書きたいと思います。
(すみません、このへん、予定を一部変更します)
このマンガがなければ、私は今ブログをしていることもなかったでしょう。
といいますか、この世にいなかったかもしれません。
このマンガには、本当の意味で前向きに生きる希望をもらったんです。

今回はこの辺で失礼します。
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トラックバック1 コメント8
コメント

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昨日は充実していて良かったですね!
コメントペチュニア | URL | 2013-07-02-Tue 06:56 [編集]
私も京都大好きです。
でも暑い時は苦手です↓。

で、「アローンアゲイン」はリアルタイムで知っています。
これを聴きながら勉強していました(一体いくつねん!!)。
今、聴いても良い音楽ですね。
ご自愛下さいね
コメントたきやん。 | URL | 2013-07-02-Tue 08:41 [編集]
>>ペチュニアさん

こんにちは。暑い時期が本当に苦手なようですね。
(3年前までの自分もそうでしたが)
ご自愛いただきたく思います。

「アローン・アゲイン」なんですが、最近まで「ナチュラリー」という
タイトルだと思っていて、検索してもなかなか見つけることが
できなかったんですね。(「ナチュラリー」って、サブタイトルなんですね)
偶然見つけたときはその場で喜びの踊りをしてしまいました・・・ (^^;)

といいながらここで出す、ということは・・・
この曲はベスト10に入れたかったんですけどね、本当に。
苦渋の選択でした・・・
(4位以下は本当に悩みました・詳しくは該当記事で)
管理人のみ閲覧できます
コメント | | 2013-07-02-Tue 12:00 [編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
鍵コメさんへ
コメントたきやん。 | URL | 2013-07-02-Tue 13:34 [編集]
コメント、ありがとうございます。
確かに、偶然ではなく必然だったようです。
会社の同僚から今朝、情報が流れてきました。

関西に縁がおありなんですね。
今まで以上に親近感を覚えます。

ここに来られる方々の喰い付きがいい曲の傾向が見えてきました。
(当然、逆もうっすらとですが見えています)
狙って上げることはしませんが、その辺を予想しながら
今後動画アップしてみようと思います。
コメントako | URL | 2013-07-02-Tue 16:08 [編集]
「北斗の拳」は読みましたが
「サンクチュアリ」は読んだことないです(>_<)
でも、作者が同じと聞いて
たきやんさんの原点になったっていうのは
少しわかる気がします。
(読んでないくせにごめんなさい><)

「北斗の拳」は
血がたくさん出てくるから、実は半分目をつぶりながらも
「それぞれの愛のカタチ」が描かれていて
結局最後まで夢中になって読んでしまった作品です。(笑)
言われてみればそうかもしれません
コメントたきやん。 | URL | 2013-07-02-Tue 20:13 [編集]
>>akoさん

確かに同一人物ですが、作風はペンネームによって大きく異なっています。
(史村翔の名義の方が難解な話が多いような気がします)
でも、流れるもの(考え)は一緒かもしれない、と最近になって
思うようになりました。

実は、つい最近まで「北斗の拳」は大嫌いなマンガの1つでした。
でも、最近、akoさんがおっしゃるような観点で語ってくる人がいたので、
だまされたつもりで全巻再読してみたんです。
(当然、「それぞれの愛のカタチ」のことです)
今でも好き、とはいえませんが、少なくとも嫌いではなくなったとともに、
支持された理由は自分なりに理解できました。

北斗の拳も実はそういう話なんだと思いますが、この方のすごいのは
時代の先読みの力が異常なまでに高いところだと考えています。
その辺もこの後上げる記事で書くつもりでいます。
はじめまして☆
コメントナナまま | URL | 2013-07-02-Tue 22:18 [編集]
たきやんさん

こんばんは。
ブログへお越し下さりコメント頂きましてありがとうございます♪

たきやんさんの散歩・・。どんなものだったのか・・。
とても関心があります。ブログ楽しみにさせて頂きますね。
同い年です。・・改めてどうぞよろしくお願い致します。
(勝手ながらリンクさせて頂きました、宜しくお願いします☆)
リンク、ありがとうございました
コメントたきやん。 | URL | 2013-07-03-Wed 00:06 [編集]
>>ナナままさん

こちらこそ、本当にありがとうございました。
同い年ですか、すごく意外です。
ブログから感じるオーラがすごく若い感じがしましたので。
リンクなんですが、基本、相互で考えていますのでこちらからも頂きますね。
問題があればお知らせ下さい。早急に対応致します。

散歩については、後日必ず記事で書きます。
ちょっと先の話になりますが、気長にお待ち頂けると嬉しいです。
これからもよろしくお願い致します。
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