一度は死んだ身であるこのブログの管理者が色々と実験・試してみる場所です。
たきやん。の Burning Heart (実験・研究室)
今後への準備・その2
2018-04-09-Mon  CATEGORY: 手記・自叙伝
わんばんこ。たきやん。です。
前回の記事で、このブログを今後へ向けての
「自叙伝・反省記」として使う、と書きました。

記録は、2014年11月10日、ほぼ全てを
捨てたところからのスタート。
自分の恥もトコトンまで晒す予定。

自分の例のように、極端なところまで
いくケースはそうそうない、と思います。
(そして、人としてやってはいけない
 見本、でもあります)

しかし、精神的に極限まで追い込まれそうに
なった時、私が今後晒す記事は何かの
参考になる部分が必ずや、あると確信します。



「自叙伝・反省記」に入る前に、背景を書いておきますね。

2014年6月、縁がありまして京都の方で
派遣ではありますが、製造業に就く機会がありました。
念願である、「京都暮らし」もその時に実現したんです。
人生の中で、最も浮かれた時期だったかもしれません。

でも、それは長くは続きませんでした。
仕事の技術習得がうまくいかない・・・
職場の雰囲気になんか馴染めない・・・
周りが変にプレッシャーをかけ続けている気がしたんですね。

自分の中で、それを勝手に重みとして感じるようになりました。
それが、「生きること」に対するつらさにまでなったんですね。
9月頃から、「自分で命を絶つ」ことまで考えるようになりました。

ただ、それを周囲に悟られるのは、「完全に敗北を認める」
気がしてどうしても許せなかった。
自分なりのホンマにくだらない意地です。
自分を殺す、そういう日々を送っていました。
今ならば、そんな自分に喝を入れ、
適切な助言すら出来る、とは思いますが。

寮の最寄りのJRの駅のホームに立ち、
来た電車に飛び込もう、と考えたことは
1度や2度ではありませんでした。
でも、出来なかった。

「俺、どこまで
あかんたれやねん!」
自分に対して、ホンマ、
不甲斐無さしか感じなかった。


「Dead or alive?」
9月以降、ずっと、その問いかけを
自分にしていた。



そして、2014年11月10日。
自分なりのある決断を
することになるんです。


ホンマ、決断、というほどの価値すら
ない行動ではあるんですが。
ただ、「自分で命を絶つ」という選択は
してはいけない、と思ったが故の
行動でしかないんですが・・・


次回から、本格的に自叙伝を展開していきます。
ガッツリと追記します。
物好きな方、そちらもお付き合い下さると嬉しいです。

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