40過ぎのオヤジの「熱い」語りです。「生暖かい」目で見守って下さい・・・
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まりこさま 卒業(エピローグ)
2013-06-29-Sat  CATEGORY: 芸能人を語る
まりこさま


たきやん。です。
AKBグループに興味があまりない方も
ここに結構来て下さっているようで・・・
今回も含めて3回も付き合わせて申し訳ありません。

これを機にちょっとでも注目して下されば、この記事も報われる・・・
とやっちゃってはいけないんですね、すみません。
本題に入ります。


まずは、前回の記事のダイジェストから。

『ただ、1つだけ、完全には納得がいかない部分があります。
去年の総選挙結果発表の時、スピーチでこんな言葉を残しています。

「席を譲らないと上に上がれないメンバーは、AKB48では
勝てないと思います。潰すつもりで来て下さい。」


その時、どういう考えがあって彼女がこの言葉を言ったか、
その真意は私にはわかりません。
ただ、この言葉を残したからには、向かってきたメンバーと戦う
(切磋琢磨する、といういい方でもいいです)責任があると思うんです。
それが本当にできていたのか、疑問を感じざるを得ません。』

具体的に書きます。
『まりこさま』の言葉を受けて、具体的に行動に移そうとした
メンバーはたくさんいるようです。
その代表格とされるメンバー2人を挙げます。

SKE48:松井珠理奈(以下、じゅりな、と書かせてもらいます)
NMB48:山本彩(以下、さや姉、と書かせてもらいます)  

どちらも、それぞれのグループの代表格のメンバーです・・・
(以下、追記で)

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まりこさま、卒業!(まだ少しだけ後ですが)
2013-06-28-Fri  CATEGORY: 芸能人を語る
まりこさま


たきやん。です。本を大量購入しました。
普段からある程度のインプット・読書をしておかないと、
元々、文章作成能力が低いのですぐに行き詰まるんですよ。
(ネタはあれども文章にできず・・・最近、この状態に苦しんでいます)


本題に入ります。

「完全な勝ち逃げを狙ったな・・・」

1つ前の記事の最後の方で書きました。
『まりこさま』(篠田麻里子さんのことです、念の為)が
勝ち組と考える根拠を最初に書きます。

過去、AKB選抜総選挙は5回、行われました。
その中で5回とも「神7」とよばれる上位7人にランク付けされたのは3人しかいません。
そのうちの1人が『まりこさま』です。
AKBグループって、卒業生も含めると300人を超えます。
その中で3人しか達成していない、そのうちの1人です。
これを勝ち組といわずして、何というのでしょう?

注:ちなみに、残りの2人は大島優子さん渡辺麻友さんです。
  実は、3人ともずっとベスト5を外していません。
  前田敦子さんは第3回までしか出てませんし、他に知名度が
  それなりにあるメンバーでいえば、高橋みなみさん・小嶋陽菜さんは
  今回、ついに「神7」から漏れてしまいました。

追記でもう少し、話を進めます・・・

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「まりこさま 卒業」 プロローグ
2013-06-27-Thu  CATEGORY: 芸能人を語る
まりこさま2

たきやん。です。

実は、今の仕事でいろいろあって、少々気が滅入りかけております。
(以前から何かと問題の多い職場・会社なんですが、ここにきて
問題点が一気に噴出しているようです)
仕事での問題がプライベートに少しづつ悪い影響を及ぼしているのかもしれません。
とりあえず、いろんなことを再度、見直してみたいと思います。

詳細は今は書きません。気が向けば少しづつ出していきます。
(職場・会社の人間はおそらく、このブログの存在を知りませんので
吐露するのは問題なさそうですし)
場合によっては、「リセット」する事項もあるかもしれません・・・

愚痴ってすみません。
とりあえず、気分を高めて少しだけ、前に進んでみます。
あと、「自分の誇り」を捨てることなく、軸をぶれさせないように・・・

では、本記事に入ります。
「プロローグ」なんで、あっさり終わります。

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ネタはあっても・・・
2013-06-26-Wed  CATEGORY: 予告
  

たきやん。です。この記事がアップされる時間、私は仕事中です。
(前もこんな入り方をしたような記憶が・・・)
夕方、仕事に行く前に打っておきます。

最近、毎日コンスタントに30人以上の方がご覧になって下さるようです。
開設当初、そんなときは正直、こない、と思っていました。
50を超える日もちらほらあります。本当にありがたいことです。
知名度0の人間からすれば、奇跡の話だと思います。
過去に数回書いた、この言葉を地道に実行した効果が
少しは出ているのかな、と思います。


「100のタネをまいても、実るのは1つか2つ。
だからこそ、タネをまくことを怠らずにいきましょう。」



何事も地道にやれば結果が出るのなら、次は以下に書く2つを
メインテーマとしてやってみようと思います。

「自己投資をしなければ、美的な感覚は身につきません。
ときにはお金を使って一流の空間に出かけましょう。」

「あなたのファンは何人いますか?
誰にも似ていないあなただけの魅力を磨いて、オンリーワンになって下さい。」


3つのお言葉、いずれもリッツカールトン大阪・元営業統括支配人の
林田正光さんの著書に出てくるものです。


本題に。

今晩から7月15日頃まで、少し、「タネまき」のペースが落ちます。
記事の質は落とさないように、と考えていますが・・・量が減るのは避けられません。
あと、その間、コメ返などの対応がどうしても遅れがちになると思います。

明日、「まりこさま 卒業」に関しての記事を書くつもりですが、
それ以後の記事予定は全く決めていません。
以前も書きましたが、ネタはまだまだ貯めていますので
適当に打っていく感じになると思います。

これからも、当ブログをご愛顧いただけると嬉しく思います。
失礼します。
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世代を越えて交流を・・・
2013-06-25-Tue  CATEGORY: クイズ

こんにちは。たきやん。です。

今日、6月25日はマイケル=ジャクソンの命日です。
昨日の予告を変更してその関連の記事にしようと思いましたが・・・
準備不足のため、予定通りクイズネタにします。
タイトルがそれらしくないのは気にせずに。
では、久々のカテゴリ「クイズ」、入らせて頂きます。

 

「何事にも本気で実力向上(レベルアップ)を狙うのなら、
年下のライバルを探し、その人を大事にするべきです」


タレントの関根勤さんがおっしゃっていたことです。
正確な言葉は忘れましたが、ニュアンスはこんな感じです。
ただ、学生さんや社会人になりたての方々にはあまり、当てはまらないかな。
30歳を過ぎたら、特に意識するべきことだと思います。
カテゴリ「クイズ」で書かせてもらいましたが、いろんなシーンに
応用が利く事柄だと考えています。

年上の人を尊敬し、その人からいろいろ学ぶのも確かに、大事なことだと思います。
100%あてはまるわけじゃないけど、
「年上=自分より経験豊富」である場合が多いですから。
ただ現実的には、年上の人は自分より先に衰えてくるんですね。(失礼!)
自分も40を過ぎて、否定したいけど、昔ほど無理が利かない現実に
年齢を感じ、悲しくなることが多々あります・・・
その衰えに対して、抵抗する気力をくれるのが「年下のライバル」なんです。

年下=若い=勢いがある

当然、最後の「勢いがある」が重要ポイントです。
それまでの経験を活かして、勢いのある若者を探し、一緒に切磋琢磨するのが
大事なんだ、ということも関根勤さんはいいたいのだと思います。


なぜ、これをカテゴリ「クイズ」で書いたかって?
35を過ぎて、自分も「年下のライバル」の大事さを実感したのですが、
それがことごとくクイズに絡んでいるんですね。

まあ、自分の場合、ライバルだと思っていた人が実力を伸ばしすぎて
私の手の届かないところにいってしまった(雲の上の存在になってしまった)、
というオチがつくんですが。


もう一言。
今の時代、「世代間の断絶」がいわれるようになっていますが、
これって、すごく損なことだと思います。
自分が損なだけじゃなく、周りにも損をさせていると私は考えています!

自分も含めて全てのものには、必ず「存在理由」があるはずだ、と考えています。
その理由を考え、受け入れる(吸収する)ことが
「幸せ」(平和、といってもいいです)という境地に
たどり着くためには最も近道なのだと思います。



なんか、クイズとは程遠い話になってしまいました・・・
追記で久々に、問題を出させていただきます。

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村下孝蔵様を偲ぶ
2013-06-24-Mon  CATEGORY: 芸能人を語る
村下孝蔵様

こんばんは。たきやん。です。

今日6月24日は、昭和を代表する歌手の命日です。
『美空ひばり』さん、享年52歳と若い死でありました・・・
しかし、実は、6月24日が美空ひばりさんの命日だ、というのは最近知りました。

それ以上に、自分の敬愛してやまない歌手の命日だというのが
刷り込まれているからです。

 

村下孝蔵様・享年46歳

少し前の記事、「人生で巡りあった曲 ベスト10(邦楽編)」で書きましたが、
私にとって、日本の全アーティストの中で別格の存在です。

小学校卒業直前にリリースされた、「初恋」という歌で彼を初めて知りました。
自分の初恋は小5のときだったのですが、この曲を聴くたびに
細かいことまで懐かしむことができます・・・
本当にジャンルを問わず、いろんなアーティストがカバーしていることからも
この曲が本当の名曲だ、ということの証明になるかと思います。
(個人的には、はっきりいって、どのカバー曲も認めることはできませんが!
三田寛子さんと渡辺美里さんのバージョンは百歩譲って許せるかな? という感じです)


 

「初恋」の次のシングル、「踊り子」で自分が孝蔵様を敬愛するのは決定的になりました。
それ以降、過去のアルバムを全部聴き、新曲が出るたびにチェックし・・・
孝蔵様ほど「美しい日本語」を聞かせる歌い手を私は他に知りません。
GLAYが一時期、かなり「美しい日本語」を意識した曲作りをしていたのですが・・・

今でも、村下孝蔵様を偲ぶ人が多いのは、ホームページを見ると分かるかと思います。
下にリンクさせておきます。

村下孝蔵 ホームページ

最後に貼る曲は、孝蔵様が生前、最も気に入っていた、と言われる曲です。
周りも、「この曲が売れなければおかしい!」と太鼓判を押していたそうですが、
私個人としては、申し訳ないですが、そこまでいうほどの名曲だとは思えないんですね。
(いい曲であるのは確かですよ!)
曲全体になんか、『焦り』を感じてしまうんです・・・

 

神は才能ある人物をなぜ、早く天に召そうとするのでしょうか?
孝蔵様といい、美空ひばりさんといい・・・

あえて、今回、「初恋」は貼りません。
興味のある方は、上で少し前の記事をリンクさせています。
その記事に貼っていますので、そちらでお聞き下さい。
今回はこの辺で失礼します・・・

(次の記事はクイズネタの予定です・少し語りが入ります)
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変化を恐れない気持ち・その3
2013-06-23-Sun  CATEGORY: つぶやき
たきやん。です。
今日の競馬、何とも言えない残念な(惜しい)結果となりました・・・
目の付け所はそんなに悪くはなかったと思っています。

ブログを始めて3ヶ月が過ぎました。
『熱い語り』とおっしゃって下さる方も複数いらっしゃって、
それは非常に嬉しいのですが、投稿するまでは本当に怖くて仕方がない
というのが正直な気持ちではあります。
記事を書き、投稿する勇気を奮い立たせてくれるのが、他の方が運営するブログです。

今日も新着を含め、いろいろなブログを拝見しました。
鋭い考察力を持ち、熱い気持ちを出しているブロガーさんは数多く存在するのだな、と
思うと同時に、自分もそういう評価をいただけるよう、日々精進していきます。


本題に入る前に、もうちょっとだけ言わせて下さい。

『このブログをご覧になって下さる皆さんは、
ブログを運営しているか否かに関わらず、高いレベルでの考察力・
熱い気持ちをお持ちの方々だと私は確信しています。
コメントやアクセス履歴などから、それを凄く感じます。
はっきり言って実力なんか全然ない私ですが、ご覧になって下さる皆さんの
気持ちを裏切ることのないよう、誠実な気持ちでこのブログを
運営していきますのでこれからもよろしくお願い致します。』

本日の話も、当然その気持ちを強く持ちながら進めていくことになります・・・

(以下、6月24日朝に追記します)

あ、話に入る前にもう1点、大事なことを。
次の問いかけに対してあなた自身の答えを用意して読み進めていって下さい。

『今の日本、全てにおいて外国との協力関係なしでやっていけると思いますか?』
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変化を恐れない気持ち・その2
2013-06-23-Sun  CATEGORY: つぶやき
たきやん。です。
ブログ巡り・ネットサーフィンをしていると、いろいろと美味しいネタが見つかります。
実は、今のところは、そういう風にしてネタのストックを増やしています・・・

どうしても予定している記事の内容が

うまくまとまらなかったら、

他の方のブログを褒める記事を書こう


と考えていたり・・・
だから、気力(と体力)が続く限りは記事が3日空くことはないと思います。
これは、ブログのジャンルを特に決めていないが故の強みかもしれません。


今回の内容は、本来、1回で書き切ってしまう予定だったものです。
しかし、分けてしまっている、その地点で馬脚を
現しつつあるのかもしれません・・・
あと、文章を書くことに対する苦手意識はまだ、なくなっていません。
でも、とりあえず前に進んでみます。

あ、地理が苦手な方、今回の記事は世界地図を用意しながら
読んでいただけると非常に助かります。
記事内に、微妙に位置が分かりにくい国が出てきますので。
(でも、聞いたことのない国名は出てこない、と思います)

それでは、本題に入っていきます・・・
あ、本題(追記)でリンクを多用しています。うまく活用してみて下さい。

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変化を恐れない気持ち・その1
2013-06-22-Sat  CATEGORY: つぶやき

たき地蔵


たきやん。です。
明日は宝塚記念、競馬をする皆さん、あなたの夢は何ですか?
(杉本清さんの声で脳内再生してもらえたら嬉しいです)

『私の夢はトーセンラーです!』

やっぱり、無謀かな・・・詳しくは明日の昼過ぎ、もう1つのブログで。
この記事、競馬記事ではないので・・・


昨日の夜、訪問履歴を見て挨拶回り、その後ブログ・ネットサーフィンを
行っていたら・・・途中で寝落ちしてしまいました。
新しい情報のインプットに手を抜くと、記事の質がすぐに低下するのを
痛感するので、情報入手・消化は怠るわけにはいきません。
この辺の話は来週中に書く予定でいます。


さて、本題に入りますかね。
先に言っておきます。硬い話、耳の痛くなる言葉も出てくるかもしれません。
自分がブログを立ち上げた時、1年後から2年後に話したかったテーマの第1弾です。
当初の予定よりはかなり早まりましたが、訪問してくださる方の数を見る限り、
もう語ってみてもいいかな、と思いました。

「人間は、己(自分)の変化の中に

真の楽しさを見つけることが

できる生き物である」


25歳ぐらいの時にうっすらと感じ始め、今では自分の信念としている考えです。

変化、の部分は『成長』と置き換えてもいいです。
ただ、この記事内では『変化』としておいて下さい。
(『変化』と『成長』では少し、ニュアンスが変わってきますので)

「変わるのが怖い」、よく聞く話です。
「今のままでいいじゃないですか、別に不自由しているわけでもないし」
厳しい言い方をするなら、平和ボケとでもいうのでしょうか、
今のご時世、昔と比べて本当によく聞くようになりました。

でも、人って、本当に変化は嫌だ、と思っているのでしょうか?
一度問いかけて見て下さい。自分は決してそうは思っていません。


ここで、怖いといいながらも、変化を楽しんでいる例を1つあげましょうか。
(特に、女性の方は実感することが多いのではないでしょうか)

『自分磨き』

化粧・自己啓発などいろいろな「自分磨き」、自分を成長させる方法があると思います。
変わらなければ成長はないわけですよね。
女性の方は実感することが多いだろう、と書いた理由は、日々の生活を見ていて
今の時代、女性の方が自分磨きに対する意識が高いように感じるからです。

例を挙げます。
「ビューティーコロシアム」でしたっけ?
化粧や整形をして『変化前』『変化後』の様子を映す特別番組。
出てくるのって、ほぼ100%女性ですよね。
自分もそうなんですが、男性の場合、さらけ出すのが恥ずかしい、
という意識が先に立ちます。そこまでして、という気持ちが出るんですね。

電車の中で新聞や本を読んでいる人の割合も、今は女性の方が多いイメージがあります。
自分が学生の頃はそんな感じではなかった気がするんですが。
女性の意識が高まったのか、それとも男性の意識が下がったのか・・・
この電車の中のシーンは、それだけで別に1つ記事を打ちます。
ある事項に対して(マナーについてではありません・それはそれで
言いたいことはありますが)苦言を呈したいので。


この記事はあくまでも導入部分です。
次の記事で『変化』について少しだけ突っ込んだ話をしていこうと思います。
身近なところだけの話ではありません。
歴史・地理の面も交えての(ちょっと大層かな)話になります。

一旦、失礼します。

水の音・1

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お礼
2013-06-20-Thu  CATEGORY: つぶやき
 

こんにちは。たきやん。です。
この記事がアップされる時間、おそらく私は仕事中です。
(実は、早朝にざっと打っています。予約投稿、という形をとっています。
これから明日の昼前まで全く時間が取れない状態になります・・・
休憩時間に携帯から簡単なチェックはしますけど)


手短になりますが、挨拶させていただきます。

訪問して下さっている皆様、本当にありがとうございます。
昨日は50人以上の方が来てくださったようで・・・
(カウンターをユニークアクセスで設定していますので、
来て下さった方の数がそのまま分かるようになっています)
戸惑いもありますが、それを大幅に上回る喜びを感じています。

拙い言葉でしか語れない私ですが、皆さんの1回1回の
アクセスが前向きに生きる力になっている、ということは
確実に伝えたい、と思いながら記事を更新しています。

これからも「日々精進」の気持ちを忘れずに進んでいきます。
皆様、よろしくお願い致します。 <(_ _)> 


すみません、明日以降の記事、どういう順番で行くか、全く白紙の状態です。
前にも書いていますが、簡単にネタ切れにはならないとは思います。
(現状、新しいネタを全く仕入れずに1日1回のペースで
更新しても、2ヶ月は大丈夫な量は確保しています)
以前のようにかなり雑多な感じに戻るかもしれませんが、
お付き合いいただけると嬉しく思います。
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人生で巡りあった曲 ベスト10(邦楽編)
2013-06-19-Wed  CATEGORY: 音楽を語る
こんにちは。たきやん。です。
この記事がFC2のブログを開設して以来、丁度100個めの記事になるようです。
(途中で一部記事を移設、削除しているので表示されている記事数は100はありません)

それを勝手に記念して、特別企画を打たせて下さい。


「42年強の人生で巡りあった曲 ベスト10」

邦楽(日本の曲)縛り、ということ以外は一切制限を設けていません。
それ故に、発表するベスト10の中に、アルバム曲が1曲だけ入っています。
年代・ジャンルにかなりの偏りがありますが、ご了承頂きたく思います・・・

ベスト5+1曲、計6曲の動画を貼らせてもらいます。
動画を見られない方、本当にごめんなさい。 m(_ _)m
あと、リンクも使用していますので、興味がある方はうまく活用して下さい。
それでは、発表です。


第10位・・・メロディ(サザンオールスターズ)
桑田佳祐さん自身は嫌いな曲だ、と言っていますが、ファンの間では
1・2を争う人気曲なのは間違いないと思います。
1985年リリース、この曲の後、サザンオールスターズは3年ほど、活動を休止します。

第9位・・・友達(谷村有美)
5枚目のアルバム「愛は元気です」で初めてこの曲を知りました。
シングルリリースされていた、という事実を知ったのはだいぶ後のことです。
私が世に背を向けていた時期(90年代前半)が全盛期だったアーティストです。
この人の曲1つ1つが妙に心に刺さったのを今でも思い出します。
特に、この曲で何回泣いたか・・・

第8位・・・鏡花水月(The SHIGOTONIN)
「必殺仕事人 2009」の主題歌です。
人生のはかなさを痛感させられる1曲です。

第7位・・・Necessary(槇原敬之)
ベスト10内で唯一のアルバム曲、とはこれのことです。
「君は誰と幸せなあくびをしますか。」に収録されています。
このあと発表する第5位の曲同様、雨の日に本当に似合う曲だと思います。
私個人としては、90年代の全・邦楽曲の中でも最高傑作といっても
決していい過ぎではないと思っています。

第6位・・・胸いっぱいのフォトグラフ(ラブポーション)
過去に2回、記事内の動画として使わせてもらいました。
これからの記事でも使うことがあるかもしれません。
私と同年代か少し上の世代の関西出身の方はご存知の方もいらっしゃると思います。
中学・高校時代、土曜日の夜に夜更かしして親に怒られたのも今となっては懐かしいです。
(「エンドレスナイト」と書けば分かる人もいますかね?)


この5曲の中で動画として貼らせてもらうのは・・・

 

一番の「泣き曲」であるこれにさせて下さい。


ベスト5は追記で発表させてもらいます・・・

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明治維新への評価
2013-06-19-Wed  CATEGORY: 歴史
 

たきやん。です。
今回はいきなり、本題へ入ります。しかも、私にしてはかなり短い記事です。


タイトルにもある「明治維新への評価」・・・
1つ前の記事の最後に書きました。

『歴史的にはやはり、高い評価がされるべき事項ですし、
日本だけでなく、海外からも高く評価されている出来事であります。』


タイ・トルコ・フィンランドなど、親日的といわれる国はあちこちにあります。
はっきり言いましょう。これらの国は、今の日本を高評価しているのではない、と思います。
繁栄ぶりは確かに評価しているのかもしれませんが。
高評価されているのは恐らく、江戸時代末期から昭和初期までの部分だと思います。
(特に、フィンランドはその傾向が強いはずです・キーワードは「日露戦争」です)

明治時代初期に列強とよばれた国々も、明治維新(幕末維新、といいたいところですが)に
対する評価は高かったはずです。学校の授業でもこの辺はおそらく話しています。
だからこそ、日本が開国したときに結んだ「不平等条約」を撤回せざるを得なかったんです。
(今は書きませんが、今後、数回かけての記事にします)

実際、海外で日本の歴史を研究している人が、最も研究のターゲットにしているのは
江戸時代末期から昭和初期までの部分といわれています。
そして、研究後、必ずといっていいほど高評価を下します。
(ほんの一部、例外はあります・その例外部分も必ず記事にします)
なぜなのでしょう?


自分だけの意見ではない、と断りを入れて書きますね。
(先人が言ったことに自分も完全に同意している、といえば分かりやすいでしょうか)

「当時の指導者たちが、そのときの日本に足りないものを正確に理解し、
補強するために謙虚な姿勢であらゆるものに教えを請い、色々な事項を吸収したうえで
勇気を持ってするべきことを実行して

きっちりと結果を出したから


この赤字の4行、今後の私の記事でキーとなってきます。
歴史記事以外でも、これを基に語ることがたびたび出てくると思います。
と含みを残しながらこの記事を締めます。
それでは、失礼します。
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日本の近代史・その6(明治維新 Part2 明治維新の矛盾点)
2013-06-18-Tue  CATEGORY: 歴史

緑・美


「私たちは1人じゃない!」

「感謝の気持ちをいつも胸に!」

「絶対、悔いを残さない!」


AKBグループの某チーム(あえてチーム名を書きません)のメンバーが
劇場公演前にみんなで掛け合う言葉です。
私は、迷いが生じたとき、この言葉たちを思い出すと
再び自分に誇りを持って前に歩き出すことが出来るんです。
特に、真ん中の『感謝の気持ち』・・・生かされているということに
対する感謝の気持ちは忘れてはいけない、と強く心に刻んでいます。


こんにちは。たきやん。です。
間に複数の小ネタを挟みましたが、明治維新の矛盾点を語ってみたいと思います。

といっても、実は中学の基本知識をちゃんと理解していれば、
誰もがおかしい、と気付くことなのかもしれません。
それに気付かせない、という点でも、歴史の本当の学び方を
教える場所は少ない、ということになるのかもしれません。
そういう事態を批判するだけの力が自分にないことに
もどかしさ・悔しさを感じることもあります・・・

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ブログとSNSの可能性(後編)
2013-06-16-Sun  CATEGORY: 先への展望

たき地蔵


たきやん。です。
「何でも吸収してやる!」という気持ちが異様に強くなっています。
正直、食事や寝る時間までもが惜しい、と思っています。

先日、自分の考えのかなり先を進んでいるブログを発見しました!
(訪問者リストを見ると、ここを覗いて下さったようです)
どうにかしてお近づきになりたいと思っていますが、
今の私では正直、恐れ多い気もしています。
とりあえず、そのブログの過去記事を読ませていただいて、
『当たって砕けろ』の精神で挑もうと考えています。


ちょっと間が空きましたが、「ブログとSNSの可能性(後編)」、
拙いですが、自分の考えを語りたいと思います。
今回は、箇条書きに近いスタイルを試してみます。

まずは・・・

1.mixi・LINE・ぐぐたすなど・・・

今の段階であまり語ることはできません。
しかし、mixiに関しては、今後はLINEに取って代わられる、というのは見えます。
スマホ保持者にとっては、LINEのほうがお手軽でしょうし、
自分の認識では、安全性も高いような感じがします。
(断言できないのは、自分がどちらも使用していないからです)
ただ、現状、スマホも含めて日本の携帯電話は国際規格ではない、ということは
全てのユーザーが頭に入れておくべきことだと思います。
携帯(スマホ)で全てをまかなおう、とする姿勢は危険である、と私は考えています。

ぐぐたすに関しては、AKBグループなど、芸能界がうまいこと
アピールしているので当分は大丈夫な気がします。
(私もそれが目的でアカウントを取得しましたから)
内輪でのコミュニティにも比較的、向くと認識しています。


では、これ以下でTwitter・Facebook・ブログについて語っていきます。
これらは国際規格で通用する、という共通点もあります・・・

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オムライスクイズ・正解発表
2013-06-16-Sun  CATEGORY: クイズ

たきやん。です。

正直な話、「ネタは多けれど記事構成に悩む」状態に陥っています。

文章力のなさがここにきて響きだしているかな・・・
まあ、深く考えすぎずに走り続けますが。

予定と前後するのですが、オムライスクイズの正解発表をしておきます。
自分の周りでの最高正解数は7問中、5.5問でした。
(△は0.5問として計算します・詳細は正解発表の中で)
挑戦して下さった皆さんの結果はいかがなものでしょうか?


思い切り季節外れな曲の動画を貼りますが、まあ気になさらずに・・・
(いつもながら見れない方はごめんなさい)
 

『第7回 たきやん。のクイズコーナー』 テーマ:「オムライス」

1.オムライスを作る際に必ず必要な食材とは、卵と何でしょう?

  答:米(ご飯)
    解説不要、ですね。難しく考えすぎないで下さいね。

2.オムライスを作る際に使われる、原材料はトマトであることが
  多い調味料で、全世界の生産高の約半分をアメリカの若者層が消費する、
  といわれているものは何でしょう?

  答:ケチャップ

3.オムライスの発祥の店、とされているお店には諸説ありますが、
  その中でも有力とされている2つの店とは、東京・銀座の「煉瓦亭」と
  大阪・心斎橋の何というお店でしょう?

  答:北極星
  不覚にも、最近まで京都・祇園に支店ができた(今年の3月30日)のを知りませんでした。
  京都好きを名乗っていながら恥ずかしいです。もっと精進します・・・

4.「オムライス」とは、2つの単語が合わさってできた和製外来語です。
  その2つの単語とは、英語の「rice」とフランス語の何という言葉でしょう?
  (カタカナ表記でOKです)

  答:omelette(オムレット・オムレツ)

5.2004年にリリースされた浜田雅功と槇原敬之による曲、「チキンライス」の
  作詞者である日本のコメディアンは誰でしょう?
  
  答:松本人志(ダウンタウンの松ちゃん、という回答は△にさせて下さい)
  某音楽番組内での言葉がきっかけとなって誕生した曲です。

6.2004年にソウルで誕生し、今ではタイのバンコクにも支店がある
  韓国のオムライスチェーン店は何でしょう?

  答:Omuto tomato(オムト トマト)
  味やメニューは韓国料理風にアレンジされているそうです。
  
7.平成9年から平成11年にかけて「ビッグコミックスペリオール」で
  連載されていた、今井光を主人公とするマンガ「オムライス」
  作者は誰でしょう?

  答:星里もちる
  自分の周りで1人、このマンガのことを知っている人がいました。(最高正解数の方です)
  ただ、その方の答えは「星里みちる」・・・惜しすぎるっ!
  自分も興味を持って書店・古本屋で探してみたのですが、見つかりません。
  Amazonに頼ってみるか・・・


皆さん、いかがだったでしょうか?

このあと、今日・明日にかけて、「ブログとSNSの可能性(後編)」・
「日本の近代史(明治維新の矛盾点)〈仮題〉」の2つの記事をアップします。
余力があればクイズ記事も1つ、上げるかもしれませんが・・・
そこまではちょっと厳しいかな。
それでは、また後ほど!
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ブログとSNSの可能性(前編)
2013-06-14-Fri  CATEGORY: 先への展望

たきやん。です。
大阪マラソン・チャレンジランのエントリー料、本日支払いを行いました。
もう、あとには引けない状態です。(周りにも参加を宣言していますし)
8.8kmと長い距離ではないですが、油断することなく、
確実に完走できるように調整していこうと思います。
その過程はまた、記事でも書いていきますね。

明治維新の記事、もしお待ちの方がいましたら、申し訳ないですが・・・
17日の月曜日までには必ずアップします。
(内容の構成がいつも以上にうまくいかないんですよ)
ということで、今回も小ネタでいきます。


私、だいぶ前に、SNSの勉強をしてどんどん実践していく、
という内容の記事を書いています。
現状は、勉強はしているのですが、正直な話実践できていないです。
時間もほとんど取っていないですしね。
一応、Twitter・Facebook・ぐぐたすのアカウントは持っているんですよ。
でも全然使えてないですね。
今は、記事をアップした時にTwitterでも告知できるように
設定している、ただそれだけです。

そんな私が書いて、どれぐらい説得力があるかは分かりませんが、
今自分が考えるブログとSNSの可能性について、少し書いてみようと思います。
よろしくお願いします・・・

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ブログを始めてみて・その2
2013-06-12-Wed  CATEGORY: つぶやき

たきやん。です。
前回までの近代史の記事、想定をはるかに上回る反応に驚きました。
書く前は、みんな離れてしまうのではないか、とすごく不安だったんですね。
(内容にちょっと過激な部分も含まれていますから)
でも、新たについて下さった方もいらっしゃるようで、嬉しいです!
続けて近代史を語ろうとも思ったのですが、少しだけ休憩させて下さい・・・
頭を使いすぎて、いい意味での疲労感が残っていたりします。 

 

今月の初めに、ブログを始めてみて思うところを書きました。
その記事をまず、リンクさせておきます。
(下の大きな字をクリックすると飛びます・今回の記事との関連性はありません)

ブログを始めてみて

ブログを始めて3ヶ月が経ちました。(3月10日にスタートしています)
上にリンクさせた記事で書いた気持ちはより強くなっています。


「まずは、自分が変わらなければ、

相手も変わりません」


自分が成長すれば、相手のいい部分もより多く発見できる、
そう信じて自分磨きをしているつもりですし、また、実感もできます。
そして、また新しい素敵な出会いも生まれる、そう感じています。
全国の素敵な方とブログを通じて知り合えたことを嬉しく思いますし、
自分って運がいいな、と感じます。


少し前に、1つの可能性を感じさせる出来事がありました。
2人の素敵なブロガーさんが私のブログを紹介して下さったんですね。
偶然(かな?)同じ日だったんですが、その日のアクセス数は過去最高になりました。
その余波は今もまだ、残っているようです。嬉しい限りです。

ネット社会だからこその可能性をこの出来事に見ました。
今回は、私のみが恩恵を受ける形になりましたが、うまいこと連携できれば
両者が恩恵を受けることも可能なはずです。
そして、新たな出会いを見つけ、提供できるはずです。
神奈川・千葉・大阪。2人のブロガーさんと私、それぞれの出身地です。
昔なら、連携しようと思えばかなりの期間がかかったはずです。


実は、ブログを始めるとき、他のブロガーさんとの連携、という形は考えていました。
ただ、1年・2年後ぐらいの予定でいました。
形も見えなかったし、それなりにアクセス数が必要だ、と思っていたからです。

でも、今回の件で、取りあえず思いついたら
やってみることが大事なんだ、と気付きました。


実は、今もまだ、ブログサーフィンはコツコツと続けています。
いろんな形の運営を知り、ブログというものの可能性は
まだまだある、と思うようになりました。
友人との共同運営や家族での共同運営、そういうのを見ると、
『ヒトのキズナ』というものを感じます。
そして、本当に素敵だな、と思います。

ただ、今は、ツイッターやフェイスブックに押されつつあるようですが。
でも、ブログだからこそできることもあるんじゃないですか?
今後、そういうものを提案・提供できれば、そして、ネット社会の
良さを伝えていければいいな、と思います。


これからもよろしくお願いします。
失礼します。
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日本の近代史・その5(吉田松蔭と松下村塾 Part4)
2013-06-12-Wed  CATEGORY: 歴史
たき地蔵


「100のタネをまいても、実るのは1つか2つ。
だからこそ、タネをまくことを怠らずにいきましょう。」


以前紹介した、元リッツカールトン大阪営業統括支配人の林田正光さんのお言葉です。
最近のブログのカウンターを見ると、自分の場合、
ブログに関しては80以上は実りそうな感じがします。
それに甘えることなく、これからもタネまきを継続していきます。

吉田松蔭 松下村塾

たきやん。です。松下村塾シリーズ、今回で一旦締めます。
1つ前の記事でも書きました。
若い世代にこそ、松下村塾の教育内容を研究して、実践して欲しい、と。
松下村塾も万能ではないし、問題点も多くあったようです。

ただ、今の時代だからこそ実践するべきことがあるのもまた、事実なんです。
今日書く内容で、どの部分がそうなのか、ぜひ「考えて」みて下さい。
(「考えて」の部分を強調したのには当然、意味があります)


本題に入る前に、松下村塾3代目塾頭、吉田松陰がどういう人物だったかを書いていきます。
それを踏まえながら話を進めますのでよろしくお願いします。
学問好きだった、というのはたびたび触れているのであえて書きません。
(特に重要な部分は色付けします)


1.生まれは下級武家であった
禄(今で言う給料です)だけでは生活できなかったので、自給自足の生活を送っていました。
松陰も畑仕事をしていた、ということになります。
日頃から倹約を心がけ、贅沢・怠惰な生活を批判している資料が残っています。

2.先祖を大切にし、長州藩(毛利家)・天皇への忠誠心に満ち溢れていた
忠誠心が強すぎるが故に、幕府から危険視され、最後には処刑されるのですが・・・
このシリーズではそこまで触れません。(安政の大獄、というんですけどね)

3.実は武道にも優れていた
若かりし頃に厳しい修行を積み、山鹿流という兵学流派の師範を務めています。
養子入りした吉田家が代々、そういう流れだった、というのもありますが。

4.複数回、投獄されている
学問好きが高じて、勝手に藩を飛び出したり、密航を試みたりと違反事項も犯しています。
そして、当時としては先走りすぎる危険な思想を持っていました。
(保守的な立場から見ての話です)
あとの時代からみれば、それが正解だった、という思想も多かったのですが。

5.名門藩校(明倫館)で学んでいる
これもたびたび書いています。今でいう、東京大学・京都大学をイメージして下さい。
そして、その教育に批判的だった、というのが大事なんです。

6.思い込みが激しい(わがままである)
これは、いろいろな書物や資料を読んだ上での自分の想像なんですが・・・
塾生が自分の思い通りに動いてくれないから絶交する、ということが
あった、というのが資料に残っています。
なんと、松下村塾の四天王といわれた高杉晋作や久坂玄瑞までもがその対象になっています。
(後に絶交は解除されているのですが・・・)
機会があれば、この部分にスポットを当てて番外編という形で記事にしようと思います。


他にもいろいろあるのですが、今回のテーマに関係ないので端折ります。
それでは、入っていきます・・・

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日本の近代史・その4(吉田松蔭と松下村塾 Part3)
2013-06-11-Tue  CATEGORY: 歴史

2つの素敵なブログ達から来られた皆様へ・・・目的の記事へご案内致します。


「オムライスのある風景」さんから来られた、
『オムライスクイズ』って何やねん、見てやるよ、という方・・・ここをクリック

「ハノイの×××」さん(追記)から来られた、
アホなおっさんのAKBの語り、聞いてやろうじゃないか、という方・・・これをクリック

それぞれ、大きな文字の部分をクリックして下さい。
それぞれの記事を見たあとで、今から書く記事にもお付き合いいただけるとさらに
嬉しく思うのですが・・・来てもらっただけでもありがたいです、本当に。


久坂玄瑞 高杉晋作

左の画像は久坂玄瑞、右の画像は高杉晋作といわれています。
ライバル同士を並べてみました。

久坂玄瑞・・・[1840~1864]幕末の長州藩士。名は通武。通称は義助。吉田松陰門下。
        尊王攘夷の急進派で、品川の英国公使館焼き討ち、下関外国艦船砲撃に参加。
        蛤御門(はまぐりごもん)の変で負傷し、自刃。

またまた「大辞泉」よりの抜粋です。
知る人ぞ知る、吉田松陰が最もお気に入りだった、天才・松下村塾生です。
高杉晋作とは強烈なライバル関係だった、といわれています。
なんと、松蔭は自分の妹を玄瑞に娶らせています。

緑・美


わんばんこ。たきやん。です。

かなり流れを切ってしまいましたが、吉田松陰絡みの記事、3回目です。
教育機関として理想の姿、といわれることもある松下村塾ですが、
その実態はどのようなものだったのか?
なぜ、ここの出身者は時代の中心に立ち、時代を動かすことができたのか?

今のご時世だからこそ、研究してみるべきだと思うんです。(特に若い世代の方が)
『松下村塾』の姿を今に再現して実践できる人が出現したとき・・・どうなるのか?
私はそれをよく空想して、日本という国の明るい未来を描きます。
その内容はある書籍の紹介と共に、後日、語ることにします。

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第5回AKB48選抜総選挙を振り返る
2013-06-10-Mon  CATEGORY: 芸能人を語る
「オムライスのある風景」さんから来られた方・『オムライスクイズ』を
目的にこられた方、1つ下の記事がそれですのでそちらをご覧下さい。
ついでにこの記事もご覧頂ければこれ以上の喜びはございませんが・・・

たき地蔵

こんにちは。たきやん。でございます。
昨日の夜、上げると言っていたネタ、遅くなりましたが書かせて頂きます。
(疲れが蓄積されているのでしょうか・・・仮眠のつもりが
完落ちになってしまいました。不覚です!)
AKB総選挙ネタです。書いている本人が『アホ』だ、という自覚を
持っておりますので、それを前提にお読みいただけると幸いです。


まずは、自分が投票した2人のメンバーの最終票数を。
 8位・・・高橋みなみ  68,681票(速報順位 18位)
36位・・・倉持明日香  18,435票(速報順位 54位)

2人とも速報よりも大幅に順位を上げた、という意味ではよかった、と思っていいのでしょうか?
しかし、特に倉持さんの結果には不満を感じております。
せめて、アンダーガールズには入っていて欲しかった!(32位まで)


次に、選抜メンバー16人の最終獲得票数と17位・22位の結果を書きます。

1位 ・・・指原 莉乃  150,570票 (HKT48・速報 1位)
2位 ・・・大島 優子  136,503票 (AKB48・速報 3位)
3位 ・・・渡辺 麻友  101,210票 (AKB48・速報 2位)
4位 ・・・柏木 由紀   96,905票 (AKB48・速報 5位)
5位 ・・・篠田麻里子   92,599票 (AKB48・速報15位)
6位 ・・・松井珠理奈   77,170票 (SKE48・速報 4位)
7位 ・・・松井 玲奈   73,173票 (SKE48・速報 6位)
8位 ・・・高橋みなみ   68,681票 (AKB48・速報18位)
9位 ・・・小嶋 陽菜   67,424票 (AKB48・速報20位)
10位・・・宮澤 佐江   65,867票 (SNH48・速報12位)
11位・・・板野 友美   63,547票 (AKB48・速報14位)
12位・・・島崎 遥香   57,275票 (AKB48・速報 7位)
13位・・・横山 由依   53,903票 (AKB48・速報 9位)
14位・・・山本  彩   51,793票 (NMB48・速報13位)
15位・・・渡辺美優紀   44,116票 (NMB48・速報10位)
16位・・・須田亜香里   43,252票 (SKE48・速報11位)

そして、
17位・・・柴田 阿弥   39,739票 (SKE48・速報 8位)
22位・・・木崎ゆりあ   30,307票 (SKE48・速報16位)

速報と最終結果のベスト16を書かせてもらいました。

土曜日にテレビ、またはYoutubeのライブ映像をご覧になっていた方は
耳にしたのではないでしょうか、「前回よりも票数が(大幅に)増えている」という言葉。
(ちなみに、私はテレビを見ながらその横でYoutubeのライブ映像も
チェックしていました・自分でアホだ、という自覚はあります)

このブログをご覧になっている方の中で、AKB選抜総選挙の
投票権利の入手方法の全てをご存知の方、いらっしゃいますか?
いたら、その人は生活をAKB48に賭けているレベルの人だ、と
言い切らせてもらいますわ。(いいか悪いかは別にして)
私も、CDにはあったな、あと、ファンクラブ会員は1票あるな、
そういえば劇場で発売されるCDにも今回はつく、と言ってたな、
というぐらいの認識しかありませんでした。
(「劇場で発売されるCD」というのは今回の重要ポイントの1つだった、
と今でも思っています。
それはあとで書きます)

興味のある方は下の大きな文字をクリックしてみて下さい。
今回の投票権利の入手方法全てを紹介しているサイトに行きます。

第5回AKB48選抜総選挙 投票権利

これをふまえて、さらに語っていきます。
何回でも書きます。自分が『アホ』だ、という自覚はあります・・・

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オムライスクイズのみ、抜き出します
2013-06-10-Mon  CATEGORY: クイズ

 

オムライス・・・飯をいためてケチャップなどで味付けし、
        薄い卵焼きで包んだ料理。(「大辞泉」より)
        
オムライス・・・油でいためケチャップなどで味つけした
        飯を薄い卵焼きで包んだ日本独特の料理。(「大辞林」より)

2つの辞書より抜粋致しました。
少し前に、ブロともさんや相互リンクさせていただいている方を絡めて
クイズを作ってみよう、と思い立って実際に行っています。
その第2弾が1つ前の記事にある、「オムライス」です。
(ちなみに、第1弾は第5回の「麺」でした・このすぐ下の文字を
クリックすると問題と答えがある記事が出てきます)

『第5回 たきやん。のクイズコーナー』


第3弾は・・・2つ候補があってどちらにしようか迷っています。
リクエストがあれば、それにお答えして先に行おうと思います。
(第3弾は来週末・22日か23日の予定です) 

そして、今回のクイズ、ブロともさんであるOmunaoさんの記事内で
紹介頂いています。本当にありがとうございます。

(ブログ→「オムライスのある風景」・本当に素敵なブログです。
機会を改めて必ず紹介したい、と思っています)


それでは、問題をここに改めて披露します。


『第7回 たきやん。のクイズコーナー』 テーマ:「オムライス」

1.オムライスを作る際に必ず必要な食材とは、卵と何でしょう?

2.オムライスを作る際に使われる、原材料はトマトであることが
  多い調味料で、全世界の生産高の約半分をアメリカの若者層が消費する、
  といわれているものは何でしょう?

3.オムライスの発祥の店、とされているお店には諸説ありますが、
  その中でも有力とされている2つの店とは、東京・銀座の「煉瓦亭」と
  大阪・心斎橋の何というお店でしょう?

4.「オムライス」とは、2つの単語が合わさってできた和製外来語です。
  その2つの単語とは、英語の「rice」とフランス語の何という言葉でしょう?
  (カタカナ表記でOKです)

5.2004年にリリースされた浜田雅功と槇原敬之による曲、「チキンライス」の
  作詞者である日本のコメディアンは誰でしょう?
  (曲、上の動画がそうです、私のガラケーのように見られない方はごめんなさい)

6.2004年にソウルで誕生し、今ではタイのバンコクにも支店がある
  韓国のオムライスチェーン店は何でしょう?

7.平成9年から平成11年にかけて「ビッグコミックスペリオール」で
  連載されていた、今井光を主人公とするマンガ「オムライス」の
  作者は誰でしょう?

難しく考えるとハマりますが、1・2・4は確実に正解して欲しいかな・・・
最後の問題がマニアックかつ強引過ぎますね、すみません。


問題文の出来は満足できるものではありませんが、内容は今まで作ったテーマ別の
問題の中でもベスト3に入れてもいいかな、と思う出来になっています。
(今までに「テーマ別」という形で200近く作ってきました・
そのうちの8割は芸能問題と京都問題ですが)

『いろんな角度で・何問かは会話に取り入れられる・簡単すぎない・難しすぎない』
自分がセットで問題を作る際に目標としていることです。
(嘘問・あやふやな問題を入れない、というのは前提なんですが)
手前味噌ではありますが、この7問のセットはそれを満たしている、と思っています。

「オムライスのある風景」さんから来られた方がいらっしゃったならば
食べ物やブログ同様、堪能いただけたら幸せです。
一旦、失礼して昨日書き損ねた「AKB総選挙」を振り返る記事を書こうと思います。 
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また問題のみです、すみません(オムライス編)
2013-06-08-Sat  CATEGORY: クイズ
吉田松蔭 高杉晋作


(注:6月9日早朝に少しだけ、本文に追加を入れています)

たきやん。です。
先程まで、AKB総選挙の結果をテレビ及びYoutubeで見ておりました。
今回は、純粋に祭りとして楽しめましたね。詳しい感想など、明日の夜に書きます。
AKBグループが嫌い、という方も一読下さると嬉しく思います。

次の歴史記事は週明けの予定なんですが、伏線込みで
1つの会話を紹介させて下さい。吉田松陰と高杉晋作のものです。

高杉晋作「男はいつ、死ぬべきでしょうか?」
吉田松陰「死んでも悔いがないのならば死ねばいい。ただし、何か大きなことを
     やろうという見込みがあるのならば、その時は生きろ。」


当時の(本物の)武士は、死に際・死に方にも美学を求めていました。
『生』に対する執着心を表に出すのは美しくない、とされていた時代です。
それに反する(と思われる)松陰のこのセリフ・・・
この会話を知ったとき、自分の心が熱く燃えたのを覚えています。


あ、クイズ記事を書く予定でした。
コラムも少し入れよう、と思っていたのですが、
まとまりがつかなくなったので今回も問題のみでいきます。
まずは、前回の解答から。


『第6回 たきやん。のクイズコーナー』 テーマ:「恋愛」

1.彼の持っている弓矢で心臓を打ち抜かれると恋に落ちてしまうと
  いわれる、ギリシャ神話に登場する少年の名前は何でしょう?
  答:キューピッド

2.旧約聖書『創世記』で人類最初のカップルとされている
  アダムとイブ、年上なのはどちらでしょう?
  答:アダム
 
3.フランスの作家、フラントームが挙げている、女性の美しさの
  条件である3つの白いものとは、肌・手と何でしょう?
  (私個人としてはこれには異論あり、なんですが・・・)
  答:歯
  私個人としては、問題文中の2つ(肌・手)が同意できません・・・  

4.親の反対によって、交際中のカップルの愛をより深めてしまう効果があることを、
  シェークスピアの作品のタイトルに例えた心理学用語で何というでしょう?
  答:ロミオとジュリエット効果

5.要求としての愛のことを「エロス」というのに対して、自己犠牲を
  前提とした神の愛のことを何というでしょう?
  答:アガペー


さて、今回の問題に入ります。テーマは、予告していた「オムライス」です。

オムライス、実は日本発祥の

メニューだそうですね。


今回の問題を作成しているときに知りました。
オムライス、好き、という人は多く聞きますが、嫌い、という方には
42年強生きてきて、まだ出会ったことがございません。
私も大好きな食べ物です!
とりあえず、こんな問題群を用意しました。
はたして、食べ物同様、問題も美味しく皆様に
召し上がって頂けますでしょうか・・・

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日本の近代史・その3(吉田松蔭と松下村塾 Part2)
2013-06-07-Fri  CATEGORY: 歴史

高杉晋作
 

たかすぎ‐しんさく【高杉晋作】
[1839~1867]江戸末期の勤王家。長門(ながと)の人。号、東行。
長州藩に仕え、松下村塾に学び、奇兵隊を組織した。
四国艦隊下関砲撃事件には正使として和議を結び、
のち藩論を討幕に統一、第二次長州征伐の幕府軍を破った。

昨日に続いてまたまた、『大辞泉』より抜粋させてもらいました。


といっても、今回は、高杉晋作について話るわけではありません。
次回の記事で、高杉晋作と吉田松陰のやり取りを1つ、紹介する予定です。
前もってここで入れさせてもらいました。

こんにちは。たきやんです。
まずは、お断りを入れておきます。
私、しばらくの間、仕事がかなり忙しくなります。
ブログにかけることができる時間がかなり短くなりそうです。
おそらく、1つ1つの記事が短くなります。
(元々、質がないのに量も減ると、訪問して下さる方が減りそうですごく不安ですが)

この記事を書き終わると、次にじっくり時間が取れるのは
早くても8日・土曜日の午後になります。
といっても、休憩時間などを活かして、ブログ訪問・挨拶という
「タネまき」はコツコツと続けますよ。
あと、1日平均1記事を目標として発信はし続けていきますが。


私の性格からして、一度歩みを止めてしまうと、そのまま気持ちが
切れてしまいそう、というのもありまして・・・
たとえ牛歩であっても、少しずつ進んでいきたいですね。
私には、ブログ継続の先に、別の目標があるんですよ。
少し前に予告した、大前研一さんの書籍紹介の時にその目標を宣言します。


話がそれました。
松下村塾について語る前に、今回は松下村塾のあった長州藩の教育事情に
ついて軽く触れておきたいと思います。
(昨日の予告と大幅に語る内容が変わります、ご了承下さい)
よろしければ、ちょっとお付き合い下さい・・・

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日本の近代史・その2(吉田松蔭と松下村塾 Part1)
2013-06-05-Wed  CATEGORY: 歴史

吉田松蔭
吉田松陰
吉田松蔭・・・[1830~1859]幕末の思想家・尊王論者。長州藩士。
名は矩方(のりかた)。通称、寅次郎。欧米遊学を志し、ペリーの船で
密航を企てたが失敗して入獄。出獄後、萩に松下村塾を開き、
高杉晋作・伊藤博文らの多くの維新功績者を育成。安政の大獄で刑死。

松下村塾
松下村塾
松下村塾・・・江戸末期、長門(ながと)萩にあった私塾。
吉田松陰の叔父玉木文之進の家塾を、安政3年(1856)から松陰が主宰し、
高杉晋作・伊藤博文ら明治維新に活躍した多くの人材を養成。

どちらも、『大辞泉』より抜粋させてもらいました。


こんにちは、たきやん。です。
江戸末期から明治初期にかけての出来事を語るとき、「松下村塾」
(しょうかそんじゅく)には絶対に触れておかなくてはいけないと思います。
教育機関としては、決して大きいものではありませんでしたが、
時代の最先端に立った人物を大量に輩出しています。

「松下村塾」がどういうものか、じっくり研究することは
今の世の中を考える際に絶対にプラスになる、と私は考えています。

明治時代が進んでいき、日本が列強国の仲間入りを果たすのに最大の貢献をした、
といっても言い過ぎではないと思います。

今回は、まず「松下村塾」に最も関わった「吉田松蔭」(よしだしょういん)について
語ってみたいと思います。よろしくお願いします・・・

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大阪マラソン、当選してしまいました
2013-06-05-Wed  CATEGORY: 鍛える

 

たきやん。です。
流れを切ることになるのですが、夜勤帰りにメールをチェックしていたら
サプライズがあったので、挟む形で書かせて下さい。

だいぶ前に、「今年の大阪マラソン、申込みました」と書きました。
チャレンジラン(8.8km)の方ですけどね。
最終倍率が4倍強、と聞いて、半分諦めていたのですが・・・

なんと、当選してしまいました!


また、新しいブログネタができてしまいました。嬉しい悲鳴です。

『メタボ親父の大阪マラソン挑戦記・

チャレンジラン編』(仮題)


過去2回は裏方で携わった大阪マラソン、今年はランナーとして参加です。
10月27日(だったかな?)に向けて、本気でトレーニング、開始です!
記事のスタート前に、また予告します。(ちょっと先の話になりますけどね)

また後ほど、(夕方以降になりそうです)「日本の近代史」、アップします。
とりあえず、予定外の出費、11,000円、用意しないと・・・(ぼそっ)
くどいですが、嬉しい悲鳴ですけどね。
一旦、失礼します。
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日本の近代史・その1(明治維新 Part1)
2013-06-04-Tue  CATEGORY: 歴史
たき地蔵


たきやん。です。
春以降、飲みに行く機会が急激に増えました。
でも、読書量・勉強量はあまり減ってないんですよね・・・
むしろ、増えているかもしれません。
時間をうまく使えている、ということなのでしょうか?
今までどれだけダラけた生活を送っていたのか、と少し、反省です。


まえがきみたいなことを書いてから本題に入ります。
(まえがき、にしては長いです、申し訳ありません)


昨日の記事に、こういうコメントが付きました。
私の言いたいことの代弁として紹介します。ありがとうございます。

『歴史といえば年号とか難しい名前とか、丸暗記ってイメージがありますね。
ホントはドラマチックなものなのに、学校が植え付けた先入観で
食わず嫌いの人が多いと思います。』

高校入試・大学入試がそういうこと(年号・難しい名前)を中心に問うているから、
学校での授業もそれが中心にならざるを得ない、という事情もあるでしょう。
でも、歴史って本来はそんな学問じゃないと思うんです。
前回の記事でも書きましたが、もう一度言わせて下さい。

『歴史の本質は、昔の人の行動を見ながら、

今の時代に生かすことにあり』


1つ1つの出来事を振り返り、検証することによって、今という時代を
少しでも過ごしやすく、いい時代にするための学問、それが歴史だ
と思います。
(成功例・失敗例、どちらもです。特に失敗例の検証が大事だと思います。)

出来事を振り返り、検証するためには、最低限の知識・経験は必要です。
ただ、その量は中学の教科書ぐらいで十分じゃないかと思います。
(日本史の場合の話です。世界史は高校の教科書ぐらいの量がいるかもしれません。
それでも、全部はいらない、主だったところだけで十分でしょう。
世界史を語る機会があれば、その時にまた、触れます)
辞書・辞典代わりに高校の教科書を開けば、十分に検証できるはずです。
暗記する必要なんて本来はない、と思います。

でも、試験問題としてはそういう考察系の問題は作りづらいし、
採点も大変なんですよね、おそらく。
だから、一部国立大学を除いてそういう問題は出さない。
私、クイズを趣味にしているからわかるのですが、知識を問う問題は
作りやすいんですよ、資料さえあれば。
『答えの枝分かれ』も少ないですしね。


上で書いた『出来事の検証』は、日々の生活でも大切なことだと思います。
大事なことなので、もう一度書きますね。

「検証のためには、最低限の知識と経験は必要です」
義務教育は、本来はそれを与える場であり、発展したものを
提供するのが高校・大学などの高等教育だと思います。
この件については、後日、ある書籍の紹介の時に
(大前研一さんの著書を語る予定です)改めてお話しします。


歴史は、日々の生活でも大事な「検証力」を付けるための学問だ、という考えも
私は持っています。それを前提に以下の本題を読んでもらえるとありがたいです。
それでは、入ります・・・
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歴史を語りだす前に
2013-06-03-Mon  CATEGORY: 歴史

  

こんにちは。たきやん。です。
予告通り、「日本の近代史」について語るつもりですが、
その前に、皆さんに1つ聞いてみたいことがあります。

「歴史」って、何のために勉強するんでしょう?

受験のため、と答えた方には今日からの語りはおそらく、
無用の長物に終わることでしょう。
そういう詰め込み学習の方向へは一切、持っていかないつもりです。
むしろ、教科書から脱線した方向へ向かうつもりです。


中学校の教科書に書かれている位の知識は必要かな、とは思います。
ただ、リンクを多用し、流れを切らない程度に、
説明はできるだけ入れながら語りを進めようと思っています。

自分は、歴史を詰め込みの科目と思ったことがありません。
そういう勉強の仕方は間違っている、と思っていました。
(この考え方では、残念ながら受験ではいい結果は出ません・理由はこの次の記事で)

歴史の本質は、昔の人の行動を見ながら、今の時代に
生かすことにあり、
と自分はずっと考えています。
そういう見方で語っていこうと思っています。
おそらく、過去に多くの人が同じ考えを持っているんですよね。
そういう本も数多く出ていますし、読んできているつもりです。
私らしさ(独自の見方)が1つでも出せたら、この大ネタは成功、と考えています。


あと、語る時代を「近代史」にした理由を2つ、挙げます。
1.若者たちが活躍した時代である
2.海外で「日本」という国が評価された時代である

この2つの面を中心に語りを進めていこうと考えています。
次の記事から、具体的な話に入っていきます。
よろしくお願いします。
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今週の問題と先週の答
2013-06-02-Sun  CATEGORY: クイズ

たきやん。です。このあと、夜勤です・・・
ということで、今日は、先週の答と今週の問題のみです。


まずは、前回の解答です。

『第5回 たきやん。のクイズコーナー』 テーマ:「麺」

1.イタリア語で「こねる」という意味がある、イタリアの麺類
  「パスタ」の語源である言葉は何でしょう?
  答:インパスターレ
  難問すぎ、ですね、すみません。
  逆から聞くと簡単な問題ですが・・・その辺は今後のクイズ記事で。

2.昭和35年に日本で初めて発売されたインスタントラーメンは何でしょう?
  答:チキンラーメン

3.「稲庭うどん」が名物の1つである、日本の都道府県はどこでしょう?
  答:秋田県

4.「そうめん」と「ひやむぎ」の違いは何でしょう?
  答:麺の太さ(そうめんの方が細い)
  詳細は「ここ」に説明されています。
  興味のある方はクリックしてみて下さい。

5.2000年に、マンガ「オバケのQ太郎」に登場するキャラクターをモチーフにした
  「新・ラーメン大好き小池さんの唄」をリリースした日本のバンドは何でしょう?
  答:シャ乱Q


引き続いて、今週の問題です。

『第6回 たきやん。のクイズコーナー』 テーマ:「恋愛」

1.彼の持っている弓矢で心臓を打ち抜かれると恋に落ちてしまうと
  いわれる、ギリシャ神話に登場する少年の名前は何でしょう?

2.旧約聖書『創世記』で人類最初のカップルとされている
  アダムとイブ、年上なのはどちらでしょう?

3.フランスの作家、フラントームが挙げている、女性の美しさの
  条件である3つの白いものとは、肌・手と何でしょう?
  (私個人としてはこれには異論あり、なんですが・・・)

4.親の反対によって、交際中のカップルの愛をより深めてしまう効果があることを、
  シェークスピアの作品のタイトルに例えた心理学用語で何というでしょう?

5.要求としての愛のことを「エロス」というのに対して、自己犠牲を
  前提とした神の愛のことを何というでしょう?


次回(6月8日か6月9日のどちらかです)のクイズのテーマを
先に予告しておきます。ズバリ、「オムライス」です。

明日からしばらく、平日は「日本の近代史」について語ります。
今回はこの辺で。それでは。
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ブログを始めてみて
2013-06-01-Sat  CATEGORY: つぶやき
 

たきやん。です。
間もなく、ブログを始めて3ヶ月です。
今、思うところを少し、書いてみます。


実は、このブログ、当初の予定とは全然違う方向に進んでいます。
当初の予定では、今はまだ身内でのやりとりで終わっているはずでした。
(半年ぐらいは身内・知り合いのみでひっそりと、と考えていたんです)

ところが、自分が思った以上に訪問者があり、しかも
相手のブログを訪れてみると楽しいものばかり。
こりゃ、ひっそりとすることはないわ、と思いました。
知らない世界をたくさん見て、知ることができるのに、
それを自ら放棄するなんて、もったいない、と。

決してアクセス数は多い、とは言えないとは思いますが、
少しずつリピーターの方が着き始め、しかもその人たちが
例外なく素敵な方ばかりです。



自分の意識も始めたときとは少しずつ変わっている、と思います。
1つ、はっきりとわかっているのは、

「何事からも吸収してやろう!」 

という気持ちがすごく強くなっている、ということなんです。

例を挙げます。
今、過去にいいな、と思いながら途中で挫折した本に再挑戦しています。
この2ヶ月で10冊近く、読破してしまいました。
本の読み方が以前と変わっているんです。
(そのうちのいくつかは、読み方も含めて、後日紹介致します。
今後、自分が進む方向を教えてくれている本もあります。)


せっかく素敵な方々と知り合えているんです。
実際にお会いしてお話をしているわけではないですが、それ以上のものを
お互いが分かち合えるように、自分が、まずは日々精進していこうと思います。

実は、私は、文章を書くことには苦手意識がすごくあるんです。
それでも、少しでもいいものを発信できるように。
そして、「たきやん。と知り合えてよかった」と思っていただけるように・・・


「まずは、自分が変わらなければ、相手も変わりません」

これを合言葉に、 「自分磨き」を生涯続けていこうと思います。
これからも、よろしくお願い致します。
まずは、私の周りが「幸」という気持ちで満ち溢れますように!

失礼します。(明日はクイズネタです)
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