一度は死んだ身であるこのブログの管理者が色々と実験・試してみる場所です。
たきやん。の Burning Heart (実験・研究室)
いろんな方向から考える
2014-02-02-Sun  CATEGORY: 政治・経済
大前研一 その1


こんにちは。たきやん。です。
1つ下の記事で書いた通り、ちょっと問題提起をしたいと思います。

今回は導入編として記事を打ちます。
近日中に、内容を充実させてトップ記事にさせて貰います。
そうですね、来週の日曜日にある東京都知事選の結果を受けて、
という形にさせていただきます。


 

<灰田勝彦  鈴懸の道>


まずは東京都民のみなさんへ。
『都知事選の争点の中心が原発問題とされていますが、
 それを主な基準として知事を選んで、都民1人1人の生活は
 よくなるものなんですか?』


そして、全ての方に。
『あなたが都道府県知事に選ばれた、と仮定して下さい。
 都道府県民1人1人の生活をよくするために、
 あなたはどういう方針を打ち出しますか?』


20歳未満の投票権のない方々にはもう1つ、
問いかけさせてもらいます。
特に現役の学生さんに考えていただきたい。

『小・中・高で文系・理系、いろんな科目を学んだ(学んでいる)と思います。
 それにはどういう意味があると思いますか?
 または、どういう意味を見出すことができますか?』
 

今日の「Yahoo!ニュース」で面白いものを見つけました。
下に貼りますね。

2月2日付け Yahoo!ニュース 東京都政

記事の全文を読んで頂ければわかると思いますが、東京都、いや、
それ以外の自治体でも抱えている問題は原発だけではないですよね。

マスコミが中心となって、問題を意図的に
単純化しようとしているように私は感じます。
(こう考えるのは、私だけではないでしょう、きっと・・・)


さらに書かせてもらいます。
上記の問いかけに対して真剣に考えて下さる方のみ、追記をご覧下さい。


       <続きは追記で・・・>

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ちょっと問題提起をしたいと思います
2014-02-01-Sat  CATEGORY: 政治・経済

大前研一 その1

こんにちは。たきやん。です。


アメブロさんも使って、少し
問題提起をしようと思います。

その具体的な内容(記事)は、今晩か明日に書かせてもらいます。
とりあえず、先ほどアメブロさんに上げた記事を下に貼っておきます。
普段は競馬予想や趣味に走ることの多いアメブロさんのブログですが、
今回はちょっと真面目なことを目的に使ってみました。

ブルーロードの『遊道』内の記事・「主と従」


 

<AKB48  掌が語ること>


今回は、1人でも記事内容にお付き合い頂ければ
それでいいと考えています。

ということで、一旦失礼します。

たき地蔵

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消費税について考える
2013-10-01-Tue  CATEGORY: 政治・経済
久坂玄瑞


こんにちは。たきやん。でございます。

何があったのか分からないですが、昨晩遅くから
今までにないペースでアクセスがありますね。
皆さん、本当にありがとうございます。

頭の疲労感がかなり残っています。
では、本題へ入らせて頂きます。ちょっと、吼えます。
あと、ツイッターで呟いたことと一部、重複します。

 

本日午後、安倍首相が来年4月から消費税率を8%に
アップさせる、と表明しましたね。
(夕方の閣議で正式決定しました)
ヤフーニュースを貼っておきます。

<消費増税>首相「経済再生と財政健全化は両立」

読売新聞の夕刊も手元にあるので読んだのですが、
両ニュースを見る限り、いくつか疑問点があります。
(他のニュースを見てもおそらく、私の疑問は氷解されないと思います)
箇条書きで書きますね。
あらかじめ言っておきますが、増税賛成、というわけではありません。
それをふまえて以下の内容を見ていって下さい。
(特に最初の内容)


 

1.税率を8%にした理由(基準)は何?

消費税率、ゆくゆくは10%にする予定だ、といわれていますよね。
「社会保障を安定させ、厳しい財政を再建するために財源の確保は待ったなし」 というのなら、
現状を筋道立てて説明して、いきなり10%にしてもおかしくないのでは?

2段階に分けるのだとすれば、私には『下手な小細工』にしか見えません。


2.税率を上げて、どれぐらい税収入が増えると見込む?

1.と重複する内容もあるかと思いますが・・・
具体的な数字(どれぐらい税収入が増えるか)がニュースには書かれていないんですね。
そして、NHKのニュースウオッチ9に安倍首相が
出演していたんですが、具体的な使い道もイマイチ、見えてきませんでした。
以前の3党合意(自民・民主・公明)では増税収入分は
社会保障制度改革に集中して使う、と言っていた記憶があるのですが。



3.5兆円規模の経済対策とは? 効果あるの?
「復興事業の前倒し実施」? 一刻も早くするべきことじゃないの?
今更言うことですか? 言っている間にどんどん進めろ、と思いますね。


「2020年夏季五輪・パラリンピック対策事業」、賛否両論ありますが
私はこれはいい、と思いますし、どんどん進めていただきたいです。
(この件については後日、再度話を展開します)

「簡素な給付措置」、これが一番の疑問です。
以前、定額給付金制度を実施して思うほどの効果が上がらなかったじゃないですか!
今回も、最大1人1万5千円と発表していますが、その程度では
消費を促す効果はない、となるのは目に見えています。
本当に効果を求めるなら10万円単位で給付するべきです。
国が出すボーナス、みたいな感覚ですね。
それで初めて消費を促し、景気回復につながることになるでしょう。
定額給付金制度実施時にもいろんな専門家が指摘していましたよね?
(そのための財源をどうする、という問題は発生するでしょうが・・・)


回らない頭でダラダラと書いてみましたが、言いたいことは

「財政の現状及び増税の必要性と使い道の具体的な内容を
分かりやすく、見えるように説明せよ!」


ということなんですわ。
こう思うのは私だけではないですよね、きっと?

そして、確実に効果が出るのなら、増税も止む無し、
と素直に受け入れることも出来るはずです。
増税で確実に効果が出る、と思われないから反発も大きくなるんですわ。
それだけ今の政治に対する不信感が大きいんでしょうね、多分。
日本国民は政治家たちが思うほど「バカ」ではない、ということですね。


変な締め方になりましたが、失礼します。

松下村塾

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堺市長選挙を前に考えること(投票を前にして)
2013-09-26-Thu  CATEGORY: 政治・経済
聖域・1


こんにちは、たきやん。です。

土・日と連続でクイズサークルに参加してきます。
(土曜は岡山・日曜は西宮に行きます)
その準備もありまして、本日より週末にかけまして記事更新及び
ブログ訪問のペースが大幅に落ちると思います。
週明けに、しばらく放置していたテーマの話を展開すると共に
全力疾走しますのでよろしくお願いします。


日曜日は堺市長選挙、投票に行かなくてはいけないんですが、
そういうことで期日前投票で済ませます。
(金曜日の昼過ぎになるかな)

投票を前に、今回の市長選挙に対しての考えを書いておこうと思います。
追記で書かせて頂きます。
最後の方に一部、吼えている部分があります。
そういう話が苦手な方は、ここで『回れ右』でお願いします。



       <続きは追記で・・・>

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堺市長選挙を前に考えること(軽めの話)
2013-09-19-Thu  CATEGORY: 政治・経済
吉田松蔭

こんにちは、たきやん。です。
ちょっとつなぎの記事を挟みます・・・



私は現在、大阪府堺市に住んでいます。
堺市は、10日ほど後に市長選挙を控えています。(9月29日です)
27日に期日前投票に行く予定です。

堺は、昔から他の自治体と比べて、自治意識が強い場所なんですね。
(室町時代・安土桃山時代を詳しく勉強していただけると
 その辺をより理解できるかもしれません)


今回の市長選挙も、そこが最大の争点の1つになっています。
それはいいのですが、両候補者が自治というものの本質を
本当に理解して選挙活動をしているのか、と言われれば・・・
自分はすごく疑問を感じています。


堺にとって本当に大切なもの(必要なもの)が何なのか、両候補者の考えを
しっかりと提示していただきたいな、と思っています。

目先だけを見た公約は、いりません。
今というものも確かに大事ですが、政令指定都市の市長という立場に立つ以上、
少なくとも5年先・10年先を見据えた見解を出していただきたいものです。



以前も書きましたが、候補者の1人である西林克敏氏、私の高2の時の同級生です。
衆議院議員であった中山太郎氏の秘書として活動していたようです。
中山太郎氏といえば、外務大臣なども務めた大物です。
(外務大臣時代は失策もありましたが・・・)
今こそ、そんな大物のもとで勉強してきた(ハズだよな?)成果を出す時やよな?

「いつやるか? 今でしょ!」


ちょっと変なオチがつきましたね・・・失礼します。

松下村塾

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