一度は死んだ身であるこのブログの管理者が色々と実験・試してみる場所です。
たきやん。の Burning Heart (実験・研究室)
時代の先を走りすぎた・・・(その2)
2013-10-15-Tue  CATEGORY: 音楽を語る
高杉晋作

季節外れの台風が近づいています。
対策は万全でしょうか?
こんにちは、たきやん。です。

早速ですが、前回の記事で予告していた通り、
1ヶ月近くほったらかしにしていた記事の続きです。
もう一度、その1の記事を貼っておきます。
この記事、単独でも大丈夫な展開にはなっているとは思いますが・・・

時代の先を走りすぎた・・・(その1)

そして、もう1つ、今回の記事で取り上げる人物の公式サイトを。
(上にリンクさせた記事内でも貼っているのですが、少し分かりにくいので)

久保田利伸 オフィシャルサイト

 

では、本題に入っていきます。

前回の記事、『大前研一さん(Part2)』で
こんなことを書きました。


『1985年、世界は一変した』

そこに、自分の見解を少し付けました。
再掲しておきます。

『実は、身近なところでも1985年は1つの
ターニングポイントになっているのかもしれません。
芸能界(特に音楽業界)にその傾向がいえる・・・(以下略)』



では、1985年、芸能界(音楽業界)でどんなことがあったのか?
私がこの見解を出した理由となる出来事を3つ、挙げておきます。
1つ1つの詳細は全て、今後必ず記事にしていきます。

1.「夕やけニャンニャン」(夕ニャン)放送開始
2.土曜日夜8時の視聴率対決に決着
  もっと具体的に書くと、「8時だョ!全員集合」の敗北・放送終了、
  「オレたちひょうきん族」の勝利、と言い換えてもいいです。
3.久保田利伸、プロ活動開始


ちょっと大層な書き方をしますが、この3つに共通していると私が思うのは、

『古き良きマンネリとの訣別』 です。

音楽に関して言うならば、1と3が大きな要素となります。
1はまた後日、AKBグループと絡めて話を進めようと思っています。
若い世代の方はご存知でない方が多いと思いますので、少し追記しますね。
「夕やけニャンニャン」(おニャン子クラブ)とAKBグループ、
どちらもプロデューサーは秋元康さんです。


この「秋元康」という人物、日本の音楽業界に与えた影響は甚大なるものがあります。
功績も大きいと思いますが、罪となる部分もまた、大きいと考えています。
その辺も後日、改めて吼えさせてもらいますね。


すみません、大きく脱線してますね。
今回は久保田利伸さんを取り上げるんでした。
続きは追記でどうぞ。

水の音・1


       <続きは追記で・・・>

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時代の先を走りすぎた・・・(その1)
2013-09-17-Tue  CATEGORY: 音楽を語る



こんにちは、たきやん。です。


前回の記事の追記、ついエキサイトしてしまいました。
コメ返でも少し書いたのですが、自分のレベルの低さに
苛立ちを感じた、というのが結構大きな理由になっています。
精神面でも身体面でももっと、精進します。

とりあえず、「とんでもなく高いレベルでの見識を持つ学生」が
たくさんいる
、ということをブログを始めて実感しています。
私もまだまだ老けるわけにはいきません!
40代の意地を見せますよ。


追記で本題に入ります。
少し頭を冷やすための記事だったりします・・・


       <続きは追記で・・・>

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最初はどちらかから語ります
2013-09-07-Sat  CATEGORY: 音楽を語る

こんにちは。たきやん。です。
タイトルの通りです。
「芸能人・音楽」のカテゴリ、以下に貼る2人のどちらかを最初に語ります。
あまり迷いすぎるのもどうかと思いますので。



 

とりあえず、失礼します。
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伏線記事(その2)・名曲とは?
2013-08-29-Thu  CATEGORY: 音楽を語る

 

たきやん。でございます。この記事、予約投稿です。
もう1つのブログにもよく似た内容の記事を上げています。
ただ、あちら(アメブロさん)の使い方を間違えて
少し変な感じになってしまいましたが・・・


カテゴリ『音楽を語る』・『芸能人を語る』は、特定の人を語ることもありますし、
この記事みたいに広い視野に挑戦する場合もあります。
ただ、専門的なこと(難しいこと)は話せません、といいたいわけです。
そういう意味での伏線記事でございます。

追記でタイトル(「名曲とは?」)を絡めて
もう少しだけ話しておきます・・・


       <続きは追記で>

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人生で巡りあった曲 ベスト10(洋楽編・後編)
2013-07-05-Fri  CATEGORY: 音楽を語る
吉田松蔭


来週末、岡山行の予定があるたきやん。です。
それが終わると少し落ち着いた日々が続きそうです。
といいながら、いろんなことに手をつけて
結局忙しがることになるのでしょうか・・・


何か、邦楽の時より皆さんの食いつきがいいような
感じがするのは気のせいでしょうか?
ぜひ、これを機に何らかの形で『世代を越えた会話』を楽しんでみて下さい。
それでこそ、この記事は報われる、というものです。

早速、ランキングの続きに行きます。




第5位・・・Sing(Carpenters)
6位に続いてブーイングの連発かもしれません。
ランクの低さ・選曲、どちらも批判の声が聞こえそうです。
世界を代表するアーティストを愚弄しているのか、と。
ランクの低さは申し訳ないですが、選曲に関しては私にも言い分があります。

「イエスタデイ・ワンス・モア」、「スーパースター」や
「トップ・オブ・ザ・ワールド」の方が確かにカーペンターズらしいかもしれないです。
しかし、元々セサミストリートのために作られたこの歌、コンサートでの
児童合唱団とのコラボをぜひ、聞いてみていただきたい。
『心が洗われる』とはどういうことか、感じることができると思います。

 

第4位・・・ I've Never Been to Me(Charlene)
「愛はかげろうのように」という邦題の方が馴染みがあると思います。
第7位の曲同様、椎名恵さんのカバーが有名です。カバー曲がまた素敵なんですね。
(『LOVE IS ALL ~愛を聴かせて~』)

シャーリーンの原曲は発売されてから売れるまでに6年もかかっていますが、椎名恵さんが
この曲を初めて聞いたときに、売上を度外視してもこの曲をカバーしたい、と
熱望した(惚れ込んだ)、というエピソードはどれぐらい知られているのでしょうか?
このエピソード、椎名恵さんがメジャーデビューする遥か前の話だそうです。
原曲も知る人がほとんどいなかった頃だそうですよ。

追記でいよいよ、ベスト3の発表です!

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